2012.
05.
20
15:26:31
TORaIKIさんの期待の神ゲーの完成版が先日のティアで頒布されたので
さっそく攻略しました。
めずらしく完成前から注目していた作品なのですが、
そういう作品が期待以上だとうれしいですね。
昨年の体験版に比べ、戦闘時の音声やマップ移動が調整されていい感じになってました。

~概要~
和風のRPGで、ジト目女侍の妖怪退治物語。
笑いあり涙ありのストーリーで、プレイ時間も15時間前後ある力作です。
正体暴きという独特の要素の元にゲームデザインが統一されていて
全体の完成度がとても高く、これを吉里吉里で作ったというのが信じられません><


~システム~
このゲームのキモとなっているのが戦闘システムで、
敵(九十九神)の名前を探り当てることで倒せるようになるというもの。
またその九十九神を捕まえて技を覚えさせたり謎解きさせたりなど
発展性もあり、それらが徐々に開放されていく流れもスムーズ。
買い物したり、街のNPCの悩みを解決したりRPG的要素もあり、
全体的にとても丁寧に作りこまれております。UIも見やすく快適。
またグラフィック面への力の入れようがすごく、なんとも贅沢で悔しいっ……!
戦闘時の和風のBGMもとてもカッコよかったりする。

キャラもお話もしっかりしていて、よくもこんなに作りこんだものだ……と
嫉妬と羨望を感じることを禁じ得ない出来栄え。
趣味制作のゲームなんて作りたいように作るものですが、
それでもモチベーションを保ってこれほどの作品を完成させるのは
並大抵のことではありませぬ。
誉めるばかりでは癪なので不満点をあげますと、主に戦闘面で気になるところも。
「攻撃がなかなか当たらない」「攻撃がよくはじかれる」
「当たらないのにどんどん回復されていく」「攻撃受けると捕まえた九十九神が消える」
「名前入力がやりにくい時期がある」「連続戦闘が多い」
など……プレイヤーにとってのマイナス要素(ストレス要因)が多めと感じたり。
それはこのゲームのルールがそれだけ独特だからなのですが……うむ。
ゲームを進めると名前暴き等に応用が聞いてラクになっていくのですが、
それが中盤から徐々に登場し、終盤でやっと完成というのが少し惜しかったです。
不満点は瑣末なもので、隅々までよくできており素晴らしいゲームです。
夏コミで本格リリース、その前に委託販売もするのかな?
みなさんもぜひプレイしてみてくださいまし。
さっそく攻略しました。
めずらしく完成前から注目していた作品なのですが、
そういう作品が期待以上だとうれしいですね。
昨年の体験版に比べ、戦闘時の音声やマップ移動が調整されていい感じになってました。

~概要~
和風のRPGで、ジト目女侍の妖怪退治物語。
笑いあり涙ありのストーリーで、プレイ時間も15時間前後ある力作です。
正体暴きという独特の要素の元にゲームデザインが統一されていて
全体の完成度がとても高く、これを吉里吉里で作ったというのが信じられません><


~システム~
このゲームのキモとなっているのが戦闘システムで、
敵(九十九神)の名前を探り当てることで倒せるようになるというもの。
またその九十九神を捕まえて技を覚えさせたり謎解きさせたりなど
発展性もあり、それらが徐々に開放されていく流れもスムーズ。
買い物したり、街のNPCの悩みを解決したりRPG的要素もあり、
全体的にとても丁寧に作りこまれております。UIも見やすく快適。
またグラフィック面への力の入れようがすごく、なんとも贅沢で悔しいっ……!
戦闘時の和風のBGMもとてもカッコよかったりする。

キャラもお話もしっかりしていて、よくもこんなに作りこんだものだ……と
嫉妬と羨望を感じることを禁じ得ない出来栄え。
趣味制作のゲームなんて作りたいように作るものですが、
それでもモチベーションを保ってこれほどの作品を完成させるのは
並大抵のことではありませぬ。
誉めるばかりでは癪なので不満点をあげますと、主に戦闘面で気になるところも。
「攻撃がなかなか当たらない」「攻撃がよくはじかれる」
「当たらないのにどんどん回復されていく」「攻撃受けると捕まえた九十九神が消える」
「名前入力がやりにくい時期がある」「連続戦闘が多い」
など……プレイヤーにとってのマイナス要素(ストレス要因)が多めと感じたり。
それはこのゲームのルールがそれだけ独特だからなのですが……うむ。
ゲームを進めると名前暴き等に応用が聞いてラクになっていくのですが、
それが中盤から徐々に登場し、終盤でやっと完成というのが少し惜しかったです。
不満点は瑣末なもので、隅々までよくできており素晴らしいゲームです。
夏コミで本格リリース、その前に委託販売もするのかな?
みなさんもぜひプレイしてみてくださいまし。








