夏コミ当落

回サークル773は夏コミ落選でございました。
ここ数回、新作体験版を出すで申し込みしていながら出せていなかったので
当然といえば当然でありますか。
そしてまだしばらく出せそうもないという……完全に暗黒期。
この2年海外版以外表に出せてるものがなく、同人ゲームを制作しているとは
とても言えない状況なのがくるしい。
ここ1年は仕事のほうがんばっててなんかそれで満足しちゃってたり、
そもそもつかれて何もできなかったり、というのもありますが。
でもまぁ資金は少し増えてきたので、そっち面で悩む割合は少し減りそうかな……
長い充電機能だのう。

制作スタッフ募集

製作中のSPRGおよび別作用の人材募集記事です。

○プログラマー
・育成シミュレーション
・アドベンチャー
・RPG
 などに興味があり、プログラム制作をやってみたい方。

○背景デザイナー
SRPGのマップ画像として使うBGイラストの作成
レイアウトを指定するので、それに沿ってイラスト風に仕上げてもらいます
画像は途中経過ですが、おおよそこれくらいの品質やテイストです

点数:10枚ほど(点数は相談可)


ご興味持っていただけましたら、希望の見積もりや動ける時期、参考作品などを記載のうえ
こちらのフォームよりご連絡ください。
質問がある場合もこちらからお気軽にどうぞ。

お蔵入り企画の話

画だけは色々するというか、「こんなのいつか作るんだぁ」というのが
色々ある私ですが、どれもこれも作れるわけもなく、
優先度が下がって下がってほぼ可能性がなくなったものもありまして。
作る可能性がまずないなら、草案だけでも公開していいよね、と思いまして。

『まんけんゼロ(仮称)』
とりあえず1つめは、「まんけん!」作成中に考えていた続編的なもの。
(ちなみにガールズファイトも当初から企画だけはしていました)
まんけん内でちょこちょこ話題に出て来る「スマイルガールズ」が主人公で、
初代漫才研究部を設立した時の話ですね。
スマガは美空優喜と住寧恵美子という男女の二人組なんですが
(名前だけはアイマイガールズに出てくる)
ゲームシステムとしては「まんけん」と同じスタイルながら、
この二人を切り替えて進めることで勧誘をうまくこなしていく、という
ところが続編としてのプラス要素でした。
バランス調整が変そう、というかプレイヤーが余計攻略に詰まりそうですね!

もともと同じようなゲームを作ることにモチベが上がらないので、
当初から制作の可能性は低かったんですよね。
続編とはいっても、数年前の出来事なのでキャラは入れ替え、
背景なんかもほぼ差し替えとなって、工数抑えられる部分もないのが痛いですね。

他に何かあったかしら。
ノベル系だとただのお話のネタばれになっちゃうので、むつかしいですね。

『Song of Memories』(PS4)

式会社Future Tech Lab様(PureWishブランド)から
4/28に発売予定の『Song of Memories』にてシナリオ参加させていただいております。
(公式サイトはこちら



E-moteで綺麗にアニメして、チャートも用意されていたりと丁寧に作られています。
ストーリーは前半は王道美少女ADVといった風ですが、
後半は公式サイトにもある通りサバイバル的展開になり……
全編通してみると笑いあり涙ありで楽しんでいただける内容になっていると思います。
私もひさしぶりにがっつり執筆機会を頂いて精一杯取り組みましたし、
据え置きの長編オリジナルタイトルに関わらせていただけて、とても光栄です。
どうぞよろしくお願いします!

マグニフィセントセブン

マグニフィセントセブンを観てきました!
「七人の侍」を原案にした「荒野の七人」のリメイク映画ですよ!

けっこうがらっと変わっている印象でしたが、観ていると
オリジナルを彷彿とさせる展開や要素がちょこちょこ出てきてニヤリ。
やはりこのシリーズ?は前半の仲間集めのシークェンスが楽しいんですよね。
そして仲間がバタバタ死んでしまうところが他の作品にない特徴なのかも。
メインキャラが7人って多いほうだし、死人が出ても精々ひとりくらいが普通なのに、
半分以上が戦死してしまう。そこで前半たっぷり使った仲間集めが活きてくるわけですね。
感情移入したところで倒れてしまうという無常感。
そういう意味では、もうちょっと仲間たちの掘り下げや村人との交流に
時間を使ってほしかった感も。後半ちょっとあっさり感ありましたね、痛快娯楽映画的な。

ちなみにオリジナルには3本も続編があるけど、これがなかなかヒドくてね……w

しかし、近年は西部劇が作られる本数は減っているものの、
そのぶんどれもいい作品ばっかりという印象。
今年はついにオープンワールド西部劇『Red Dead Redemption』の続編が出ますし、
楽しみですねぇ!

『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』(PS4)

リープレイに『ソフィーのアトリエ』が来ていたので
正月中、間がな隙がな遊んでいました。

ちなみにちゃんとプレイしたシリーズは、マリー/エリー/リリー/ユーディー/メルルと
まぁ初期しかやってない感じですが世界観の雰囲気は大好きで、
最初にマリーがファミ通なりに情報出た時に「これからはこういうRPGの時代だ!」と
感じたのを覚えています。


さてソフィー、初めてしばらくは「メルルより地味になっている?」とか思っていましたが
次第にその完成度の高さにのめり込む始末。
なにげに一番良かった点はストーリー。アトリエのストーリーで感動できるとは……


お話はしゃべる本(プラフタ)を見つけるところから始まるのですが、
レシピを書き込むごとに本の記憶が戻っていくというゲームシステムと連動した物語進行。
そして本がかつては人間で錬金術師だったということが分かり、
人間に戻してあげるために奮闘することになります。


錬金術にはホムンクルスなんてものもありますし、生命まで造ったり操ろうというのは
ある意味納得の目標であり、なにより中盤の山場、人形の身体に魂を移す段階で
それまではただの仲間や町の施設NPCだった人々が、それぞれの技能でソフィーの助けになり、
プラフタに人形の身体を与えることに成功する、というプロットが秀逸。


後半は記憶を取り戻したプラフタの目的に手を貸すことになりますが、
苦労して仲間にしたプラフタに愛着が出ないわけがない! ということで
盛り下がることなくラストまで進めることができました。


ゲーム的にも「適当にやっていてもつまらず進めていけるし動作も快適」、
「イベントが驚くほど豊富」「BGMが良い」「戦闘もそこそこやり込める」などなど
全体的に見て高水準。
なにより、クリアするまでに一度もストレスを感じなかった、というのがスゴイ。
アトリエのゲーム進行は、ある程度プレイヤーにゆだねられているわけですが
手癖で進めても次々イベントが発生して、「じゃ次これやってみようか」の連続で
どんどん進んで、新しくできることも広がっていく、というレベルデザインが素晴らしかったです。



謹賀新年2017

けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

冬コミでお越しくださった方々、どうもありがとうございました。
新刊?が思ったほど数出なかったので、次回も持っていくか悩みますね……
出来上がるか怪しかったのでギリギリまで宣伝しなかったのが問題か。
内容的には、やってみると「コイツ続編作りたいんだな」ってのが丸わかりという一品。
ミシマグループ云々はまんけんからずっと出てるけど、
会長の名前はガールズファイトから初出でした。(しかもかなり見つけづらい)

先日話題に出してたEntyに登録してみました。(ページ
新作の制作、いちおう進めていこうと思いますが
ブログに情報出していけるまでまだまだかかりそうなので、
こっちで製作日記をつけていこうと思います。
その有料購読って感じになりますが、まぁ応援してやってもいいぜ、という
豪気な方はぜひご支援ください。

2016年最萌アワード

年は最もプレイ時間の長かったゲームとか記録していたんですが、
記事に載せる前に年を越しちゃいました。年始に余裕あったら今年のを載せようか。

今回はアニメゲーム問わず年間通して最も萌えたキャラを紹介する年末恒例の初企画。
シリーズもので前から知ってるキャラは除外して、同作品からは1キャラのみエントリー。

第三位『佐倉双葉』(ペルソナ5)

ペルソナ5に関しては、個人的には正直諸々な印象から微妙な評価で、
キャラクターに関しても最後まであまり好きになれずけっこう厳しいものでしたが、
双葉に関しては私的なツボをついてきたのである意味後半の救いでした。

自分はどうも薄幸の女性的なものに弱く、簡単に入れ込んでしまう逆チョロインぶりを発揮。
御手洗シリーズなんて犯人が女性の場合、毎回巻の半分を使って
その辛い反省を語り始めるので感情移入度がすごいんですよねー。

双葉はそういう意味ではちょっと違いますけど、5での妹キャラのようなポジションですし、
頼りになってあげたい的な萌えツボをついてきました。
まぁ引きこもりでこの服装はないだろうとか、あちこち出かけてたと思えば
買い物や電車にも乗れないと言い出したり設定フラついているのは気になりますが。w

第二位『賢宮ほたる』(スクールガールストライカーズ)

などと語っておきながら二位はうって変わって明るい子。
昨今は極端なキャラづけが多いけど、王道的な少女漫画の主人公みたいな
天真爛漫で行動的、でも抜けてるところがあったりって子がやっぱり好きですね。


スクストはゲーム自体がとてもよくできているし、力も入っててけっこう衝撃的でした。
キャラゲーは一方に突き詰めるならコミュニケーション要素をどう充実させるか、
と思うのですが、その意味では理想的なものを感じています。
1月からアニメ化ですねー。

第一位『冷泉麻子』(ガールズアンドパンツァー)

一応アニメ見たのは去年だった気がするけどうろ覚え……なので今年にランクイン。
ガルパンは登場人物も多くて個々のキャラについてはそんなに掘り下げられてないけど
麻子に関しては「両親が事故でなくなって家族は祖母だけ」「学年主席の学力」
「遅刻魔」という設定があるんですよね。

一見すると無気力系だけど、実のところ眠そうにしてるだけで学年主席の実力があったり、
ぶっきらぼうっぽく見えて友人にも丁寧な態度で接している場面をみると
おばあちゃんに厳しくしつけられてるんだろうなぁ、とか逆の面が見えて面白い。
低血圧で朝が弱い、とは言われてたけど、祖母を心配させないように
夜まで勉強してるから昼間は眠そうにしてるんじゃないか、とか考えちゃいますよね。
天涯孤独気味なところとか、↑の自分的萌えポイントですしね。

正直今年はアニメをあんまり見てないのもありエントリーが少なかった。
そんなわけで良いお年を~。