中間報告的な

ツクール製品の家庭用版は基本的に手を出さないので(PC版のほうが応用が効くので)
DS版もあまり気にかけていなかったのですが、コンテストがあるのかぁと
ぼんやり考えていたら、デフォルト素材のままでも一発ネタとして
面白くできそうな題材を思いついたので、買うかけんとうちゅう。
個人制作はまんけんが優先ですが、DSで買うゲームも暫くないので(まだポケモンやってるし)
発売日までにネタが詰まったら息抜き兼ねてやってみようかなーという感じかしら。
容量制限とイベントの作りやすさが気になるところです。

今ほしいのはデモンズソウルの廉価版、4月は世界樹3がすごく楽しみですよ~。

制作のほうは2月中ちょっと集中できずに、予定ずれかなぁと思いつつも
良い素材も上がってきてるし、システムの基板もできてきたので、
3月から気合いれていきたいところ。

ざわ・・・ざわ・・・

前々回、本作はツクール製(きりっ)とか書いてましたけど、
よく見たら紹介ページのどこにもそんなこと書いてなかった(笑

0223
2Dゲームだと大概、伝統的にこのようにはっきりと画面の1/3ほどを取り
使われるメッセージ窓ですが、3Dだと位置が変則的だったり、
映画字幕みたいに窓がなかったりもします。

後者はカメラ演出の邪魔になるからという理由がありますが、
そのため演技や演出に凝れる利点があるとおもいます。
では前者の利点は? いかにもゲームっぽく記号的で邪魔なだけなのか…

例えば↑の画面が3Dだったら、フェイシャルやモーションキャプチャを用いて
細かく演技をつけ、セリフはそもそもないかもしれません。
一方2Dだと汎用的にバストアップを出し、「…」を出して終わる。
なのでプレイヤーはそこからキャラの心情を読み取るわけですね。
前後の流れである程度は決まっていても、
人によって若干の受け取るニュアンスの違いはあるかも。
マンガでよく"コマ間を想像させる面白さ"があると云われますが
それと同じですね。 見る人に委ねるスキがあるということでしょうか。
3Dだと演技演出が優先されるけど、2Dはそこに凝れない代わりに
それ以外の遊びを仕込んだり、ミスリードを誘ったりもできたり。
いいところはあるんじゃないかなーと思うます。
そういうことを考えながらやれるといいなと思う次第です。
(ちなみにぼくは2Dも3Dもどっちも好きです)

アンケートとか公募

フォントアンケート〆切。
2日で26件中、フォント変更希望の声はなんと8件!
もう少し競ると思っていたので、意外な結果でした。
やはりわざわざDL&インストールさせてまで、というのは抵抗があるようです。
トリ冒&アンテリでは必須にしていますが、いちおう好印象という意見こそ
あったものの、面倒だなぁと思っていた人が多かったのだな(笑
ご意見は参考にさせていただきます、ありがとうございます。

ようやく校章デザインの募集も始めました。
決まりがないぶんやりにくいかもですが、自由にやって可という感じ。
こちらはそもそも応募できる人が限られるのでもしかしたらいないのかも、と
思いさえしますがw どうぞよろしくお願いします。

つくうる!

まんけん!はツクール作品です。
よく知らない人のために改めてツクールについて説明しておくと、
家庭用はなかなか制限もあり似たようなRPGになってしまいがちですが
PC版は素材を独自に組み込めるし、機能もうまくやると自作できるので
RPGにこだわらず、色んなジャンルを作れたりします。
比較的新しいXPとVXは機能が構築されているスクリプトが直にいじれるため
自作感をかなり出せるようになっています。

まんけん!に関しては知っている人が画面を見れば分かるように、
パッと見ツクール製っぽくないように画面構成していて、
素材はもちろんですし、機能もできるだけ元々入ってるものを
使わないようにしています。
それでも、そうそう複雑なことをしない限りはイチから
プログラミングしていくよりは全然手間もかかりませんし、作りやすいです。
全てオリジナルで自作しました!といいながら出来が悪いくらいだったら、
ツールに頼ってても完成度高いほうがいいに決まってるじゃないか、と考えてます。

一件ツクールゲーっぽくないようにしてる、というのは単にやりたいように
やっているからですが(RPGじゃないしね)、ツクール製というだけで
勝手に素人っぽい、安っぽいと思ってしまう人もいるので、それ対策でもあり。
見た目も機能もかけ離れていたら、なに製とか関係ないわけですしね。
ツール側でそれだけ自由度が用意されているので、
色々やってほしいということでしょうし。(そんなすごいことしてないですけど)
ツクール製の販売物(シェアソフト)はあまりないみたいですね。
そこまで作りこんでいるものが少ないのか、やはり敬遠されているのか…どうなんでしょ。
そもそもウチに来ている方がどれだけまんけんに興味あるのか分からないんだけど(笑

急にこんなことを書いてるけど別に政治的な思惑などもなく(笑
ジャンルの問題で、開発日記として書くネタも毎回似たものになってしまうので
今後はもうちょっと別な話もしていきたいなあ、と思うところです。

まんなかひどいな

0207
まんけんのキャラ紹介に烏山千歳を追加しました。
千歳は生徒会のタカビーお金持ちキャラという分かりやすい人物ですが、
見た目は「トリッシュの事件簿」or「Enfant Terrible」に出てくる
ラズベリアそのままとなっています。
セルフパロディというよりは、いわゆる手塚治虫のスターシステムですね、
見た目は一緒で、性格や設定が違うというあれ。
性格はキビキビした感じでラズベリアとはだいぶ違うので、
元を知ってる人はニヤニヤしてもらえるといいな、という味わい。

ラズベリアの髪型はツーサイドアップですね、ツインテールはあんまり
すきじゃないんですが、こっちは割と好き。

もうできてるように見えるでしょ?

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▲クリックで実寸大

最近の私は時間を見つけてイベントを組み組み。
プログラム部分も動きはじめ、そろそろゲームとして見えてくるかなーという時期。
とりあえず2月中に校章募集して、末までにα版、3月中に体験版が目標です。


なん…だと…

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