冬コミ参加情報

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冬コミ、3日目ポ13aで出展いたします。
販売するのは『まんけん!』(\1500円)と
初売りの『まんけん!アイ!マイ!ガールズ』(\1000円)になります。
(まんけん!の方を多めに持っていきます)
また活動漫画屋さんの新作体験版も委託の予定ですので
こちらもよろしければぜひ。

パッケージの余り分はとらのあなさんに委託予定ですが、
あいまいは増刷する予定はないので、
パッケ版欲しい方はお早めに、という感じです。
ダウンロード販売は年明けから準備していきマス。
年明けからラインナップの取り扱い箇所と値段を整理するかも。

2010個人的お気に入りマンガ・ベスト3

今年新規に読んだマンガのなかで「これわ!」と思った作品
ベスト3を発表する企画です、パンパカパーン。
3作品とも数年前からあるものなのですが(笑

『ルサンチマン』(著者:花沢健吾)

<ストーリー>
2015年の東京では、バーチャルプログラムが究極の進化をとげており、
ギャルゲー、RPG、都市経営などを統合した、
バーチャルリアリティMMO世界”アンリアル”が誕生していた。
現実世界では底辺を生きている主人公たくろーはついに現実を諦め、
貯金をはたきアンリアルの世界に生きることにする。
しかしたくろーが購入したギャルゲーキャラクター「月子」に隠されていた
秘密により、アンリアルはやがて現実世界を巻き込んでいくことに……

バーチャル世界を舞台にした作品ならゴマンとありそうですが、
この作品はその表現に妙にリアリティがあり面白いです。
それは主人公を「どこにでもいる没個性な」どころではなく、
「とにかくダメでダメでダメ」なところまで描いているからかも?
またバーチャル世界がやがて現実世界に融合していく展開が超絶妙で
またとない恋愛ストーリーになっていくのです。
さわやかに泣けるラストにもご注目。


『東京トイボックス』(著者:うめ)

<ストーリー>
キャリアOL・星山月乃は上司のやっかみを受け、
天川太陽率いる弱小ゲーム会社G3に出向させられてしまう。
右も左もわからぬゲーム制作現場で、ゲーム作りに”魂”を求め
平気で納期を遅らせる太陽をはじめ、奇人だらけの開発者たちと
納期を守らせようとする月乃の戦いが始まった──

珍しいゲーム制作会社を舞台にした熱血マンガ。
ゲーム開発現場でよく見られる「クオリティvs納期」、「開発者vsユーザー」、
「大会社vs中小会社」など様々な構図が力強いタッチで描かれています。
ゲームに縁のないOLを主役級にしていることで、開発現場特有の要素も
分かりやすく説明されているのが良いところで、
ゲーム制作に興味ある人にはとてもオススメなマンガです。
続編の「大東京トイボックス」では、新キャラの新人企画目線で、
「次世代機」「同人開発」「萌え」など時代の移り変わりにも展開。


『第七女子会彷徨』(著者:つばな)

<ストーリー>
その未来地球は一見そんなに進歩してないようだが、
ドラえもんばりの奇想天外アイテムが出回っていたり、
未来人が生活していたり、天国がサーバー管理されていたり……
とそんなちょっぴり不思議なSF世界での女子高生の二人組、
高木さんと金やんのエキセントリックな日常。

流行りの?日常系ですが、↑の説明通り不思議SF。
んなアホな、な展開が多くて、愉快に読めるマンガらしいマンガ。
また擬音やセリフまわしの独特さも特徴で、センスばつぎゅんです。

 ベスト5にすれば良かったかも…

端くれの物書きです

ひくくちにシナリオといっても
・構想段階(世界観・キャラ設定、大体のあらすじ)
・プロット(こーなって、こーなって、こうなるよ)
・テキスト(脚本段階)
に分かれると思うのですね。
人によってアイディアを出すのが得意だったり、
セリフ書くのが得意だったり、というのはあると思います。
作家ごとの文章の書き方の違いコピペじゃないですけど
個性の出方もあるでしょうし。

自分のテキストには個性あるのかなーと気になるものの、
あまり具体的に意見聞いたり分析されたことないんですよね。
地の文のない、セリフのみなETやまんけん!といったゲームでも
キャラの心情が直接分からないようなセリフ回しは
意識しているのですが、きっと伝わるよね、とか思ってますけど
もしかしたら全然伝わってなくて「何がいいたいのかわかんない」
という方も多いかもしらん(笑
このあたりは「考えの読めないキャラ」と思われるのも
良くないし難しいところですね。
あとは「このキャラならこうしゃべるのが自然だろう」とかね。
まぁごく当たり前な話ですけど(笑

ETを読み返すと「トリッシュもラズベリアも性格わり~w」て思ったり
まいるが皮肉ボケ多いのはきっと松ちゃんのボケが
好きだからだろう、と思ったりするわけですけど、
正直自己分析してもあんま的を得てない気もするのよね。
でも味があるテキストが書けるようになりたいな、なれるとうれしい。

『まんけん!アイ!マイ!ガールズ』紹介-2(サブ)

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8~12話はサブエピソードで、どちらかといえばギャグよりです。
本編ではあまり目立てないキャラたちにスポットを当てていたり、
また今回のコンセプトでもありますが、
まいる以外のキャラ同士の絡みを多めになるようにし、
サブキャラたちもなるべく平均的に出番があるようにしています。

ゲームはひとまず完成したので諸々準備に回します。
リリース情報についてはまた後ほど~。

もっとあれこれしたい、と思いつつ制作を終えるのはいつものことですが、
そんな余韻に浸りつつ充電期間に。

『まんけん!アイ!マイ!ガールズ』紹介-1(本編)

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まんけん!の続きとなるエピソード集です。
プレイ時間は1時間半~2時間くらいを想定。
全12話構成で、うち1~7話はまんけん部設立後のお話が順を追って
展開されますが、ちょっとまじめな部分もありつつな感じになっています。
人気アイドル歌手が白桜学園に入学してきて、てんやわんやするお話。

同窓会again

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iPhone移植版の同窓会againをやってみました。
元はPCゲームで、アプリ用にエロ要素を抜いて、1キャラルートのみにしたもの。

美少女ゲームにも泣きゲーとかシナリオが評判のものがありますし、
最近の仕事の傾向もあってやってみたいなぁ…と今更ながらに
思うこともあるのですが、たいがい入手困難ですので、
コンシューマも含めて移植はうれしい感じ。
このゲームはイラストとか雰囲気良さそうなのでいつかやってみたかったの。

RPGなんかのジャンルのシナリオはどこかに出かけて行って、
色んな人と出逢っていく中での変化が中心となりますけど、
いわゆる恋愛シミュレーション系は内輪での問題事に向き合う話が
多いと思います。 人間関係を丁寧に描いていたりするのは、参考になると。
このゲームに関しても登場人物たちが大学生で微妙に大人だったり、
元々顔なじみであるので、そのへんより細かいと感じました。
そういう話が好きなんですよね。

(→iTunesストア 同窓会again 小早川瑞穂)

まんけん2の進捗は大詰めな感じよ…

文フリ

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第十一回文学フリマへ行ってみました。
気になるサークルさんが出ていたのでこれを切っ掛けに、と。
文学、ということでもっとクラシックな感じに創作小説や詩集を出展してるのかな、と
思っていたのですが、いまふうにラノベっぽいものや電子書籍も多くてへーへー。
会場はそれほど大きくはないですが人もけっこういましたし、
ノベル系のゲームならだしても良いらしいので、ある意味コミティアよりはいいかも。

ノベル作品やノベル制作アプリの開発もされている夕街昇雪さんと
お会いして、同人制作についての意見交換をするなどしました。
やっぱり同じ活動をしている方とお話するのはモチベにつながっていいですね。

>>4周したけど一度に全員勧誘できない><
>>まんけん2楽しみです!
 あれっ、引き継げば簡単だと思っているのですが(笑)
 攻略ヒントページとか作ったほうがいいですかねー?;
 2は全員勧誘したあとの続きなので、できればグッドエンドみて欲しいですね(笑

『石黒正数短編集 2』


『それ町』の石黒先生の短篇集その2。
1よりこっちのほうがバラエティに富んでいておすすめかも。
石黒先生の作風は日常系と云われて素朴な感じがしますけど、
ふっとごっつのコントを思い出すなぁと思いました。
松本人志のコントというとクセがあってドラスティックで、と
まるで違うように思えますけど、
(子供の頃見ていた)ヒーローものを題材にしたり、下町を舞台にすることが多くて、
ノスタルジックなものが由来になっていることが多いな、と。
吐き出すベクトルがほのぼのしているか、過激かの違い、みたいな(笑
感受性が強いと、子供の頃から色んなものが見えているんでしょうか。

何度か云っておりますが、石黒先生の漫画を未読の方には『ネムルバカ』がおすすめ。
単巻なので読みやすいですしね。

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