『ロウきゅーぶ! ないしょのシャッターチャンス』


3月27日発売のPSVita『ロウきゅーぶ! ないしょのシャッターチャンス』にて、
前作『ひみつのおとしもの』に引き続きサブライターとして
シナリオ制作に参加させていただいております。
どうぞよろしくおねがいしますね!

 

なんでいまさらやねん


というツッコミも入るでしょうけどDEJの簡易PVらしきものを作って投稿してみました。
おいおい新作のPV作るので、その前に動画編集ソフトの勉強をしておくのに
テストを兼ねるのにちょうどいいかと思って。
とはいえまだごくごく簡単なことしかできてないので勉強になってないけど。w
プレイ画面見せると30秒くらいあっという間ですのう……
まだ時間あるし、勉強しながら改良できるかな。

CTHGF

予定より順調に遅れつつ、じりじりと、ちりちりと製作中の新作。

なにげに概要を一切出していないことに気づいたので簡単に載せておきます。

・「まんけん!」と同じ学校が舞台で、格闘部員を育成して
 格闘大会の優勝を目指す育成シミュレーション
 ストーリーの関係はありませんが、同じ学校ということで
 まんけんキャラも一部出演しています
・育成キャラは15人
 空手家、レスラーをはじめ超能力者とか色々います
 もちろん(←?)全員女の子です

画像見ると格ゲーっぽいですが、まぁ格闘技が題材だし格ゲー好きなので
そんなオマージュも入れてみようと。今のとこそれっぽいのココしかないけど。w

予定として4-5月あたりにPVを出したくて奮闘中。
今回はそれなりに力いれているというかコケたら今後活動できるかあやしくなるのでw
応援よしなにお願いします~。

日常系西部劇アニメ「でっどえんど!」

色々なシナリオ発想法を考えねば……と思い、
DEJのストーリーをアニメ1クールにするなら?というのを考えてみました。
中盤以降そのまま書くとネタバレなのでさすがにふわっとさせてますが!

01:アバンタイトルでガブ様ご一行が世界渡りをし、失敗して離れ離れに
  ローランドにビズキットくんが飛ばされたところから始まる。w
  ジョゼットが旅立ちを決めるまで
02:フーロの集落へ行き、族長とイナホに会って出発するところまで
03:首都に向かいながら、森で黒騎士と戦うところまで
04:#2~マクベイン、ベス、ビズキットとの出会い
05:武器商人とのいざこざに巻き込まれる
06:デッドリバーの戦いから首都を脱出するまで
07:#3~トレイシーを加え、フェブロや故郷に戻る
08:カウストンベルでの救出劇~脱出して最果てへ向かう
09:最果ての街着、ファニーやガンマンとの出会い
10:耳長との出会い~最果ての街脱出
11:列車で最果て着
12:なんだかんだあって、俺達の戦いはこれからだ!

おお、ちょうどいい感じでない?w
各話の締めにきちんとヒキ入れられるかが問題ですね。
こうして考えると、2クールってだいぶ長いんですね……
自分が昔アニメ見ていた頃は基本2クールで、今の深夜アニメって1クールでよく
お話見せられるなぁと思ってたけど、こうしてみるとそれなりに長いんですねぇ。

DEJの構想

何度か説明する機会があったものの、サイトやブログでは触れていなかったので
今になって書くことにしました。

DEJの制作着手の前に計画したこと、というよりはサークルとしての計画なんですけども。
元々自分は幻想水滸伝という大河なRPGが好きでありまして、
「ファンタジー版幻水やりたいな」と常々構想していました。
くわえて同ソ活動を始めてから、作品間につながりを持たせたほうが良いなと考え、
あらためてファンタジー版幻水のことを考えることに。
しかし同人活動で大作は無理、じゃあどうしよう?というところで、
108星(仲間たち)が揃っていく過程を別ゲームとして分割し、
かつそれぞれが別ジャンル、別世界で独立しているような作りということにすれば
新作をつくる感覚を持ちつつ、最後に1本につなげることができるだろう、と考えたのです。
なのでDEJが「これ途中で終わってね?」となるのは当然といえば当然……ではありますが。w
やり方として、DEJ単体でもっと完結しているようにすべきだった、という反省もありつつ。

DEJ中でちょくちょくでてきた「クローバーアイルズ」が最終的につながる世界で、
そこからやってきた「ガブリエル様」「プロセナさん」「ビズキット」らが
各別世界から仲間たちを連れてくるような流れになっているわけですね。
DEJの「荒野の世界」以外の「海の世界」「砂漠の世界」の話の構想もある程度は
してあるものの、RPGで作りたいのでまだちょっと手がつけられそうにない……w

とはいえ、こういう形でゲーム作りをライフワークにできると理想的だなぁと。

でも新作はまんけんの続きだったりして、こっちはどうしたの?って話ですが、
それはまた別の話で、「現代ものとファンタジー系を交互に制作する」ことにも
しているため、いわば2本柱という形の制作スタイルをとっております。

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