新作育成SLG『白桜ガールズファイト!』トレーラー

紆余曲折ありましたが初報PV公開!

できてるようでできてないようでまだ全然できてない!
とはいえ、これからはぼつぼつと情報も出して行こうと思います。

このゲームはまんけん製作時からうっすら構想してまして、
NPCが大会の話しだしたり、ハルがテコンドー経験あるのはその伏線だったのである。
ふふん。
ゲーム内容自体はぼくの好きなあのゲームをリスペクトしてます。

ノベル→ADV→ノベルと来て今回はSLG。
やっぱりゲームゲームしたもの作りませんとね。
RPG制作でも数値いじってバランス取るのって楽しいんですよ!
まだその段階ではないんですけどね。夏コミにも何が出せるやら……

それでは応援よろしくおねがいします!

大変長楽

わぁ……ついったでなんとなく画像あげて進捗報告してたつもりでしたが
サイトの更新がお留守でしたね。
予定から半年級で遅れているものの、今月中にPVを作成しようと奮闘しており、
どうにかめどがついているところ。公開はいつ頃になるだろう。

キャラセレ_01あすか
最初に育成するキャラを選ぶ画面ですね。

ステータス画面3
パラメータ画面。

戦闘パート
戦闘パート。昔のドラ●ンボールみたいだね。
そもそも知ってる人には分かると思うのですが今回のゲームはあるゲームを
モデルにしていて、戦闘に関しては基本似ている。

まだゲームとしては全然遊べる段階になっていないので、
今後変わっていくかもしれませんが、
ひとまず次の目標α版→体験版へ向けて進めていきます。

『Child of Light』

今日はUbisoft『Child of Light』(PS4/PS3/PC)のプレイ感想。


王女が幻想世界で変わった生き物に出会いながら旅をして、悪い魔女をやっつける……
文字通り絵に描いたようなおとぎの世界を旅するRPG。
絵本のようなイラストのビジュアルで、全編やや暗いクラシカルな雰囲気がただよう。



○端々から感じるJRPGへのリスペクト
実は映像だけ見て「アクションゲームか!」と事前情報も入れず始めたのですね。
そしたら、やっているうちに徐々に気づいていく。
「ターン制コマンドバトル」「豊富な寄り道にサブイベント」「スキルツリーシステム」
「やたら増えていく仲間キャラ」「ことあるごとに笛を吹く王女」
「終盤に変わる戦闘BGM」「途中で***する主人公」……
んんん? このエッセンスたちは、まさしく懐かしきJRPGのそれではないですか。

SFC末期からPS1のあたりがJRPGの全盛期だと思っているのですよね。
メディアがCD-ROMになって以降は表現力がどんどん上がっていったため、
様々なジャンルのゲームが出てきて、RPG時代も色んな要素が盛り込まれるようになって、
その結果どこかしらちぐはぐな、完成度の低いものが多く世にでるようになり、
徐々にRPG自体が下火になっていきました。
自分もRPG育ちなのにもう長いことRPGやってないような、なんてこともしばしば。

それが、まさか海外製のゲームから忘れかけていたJRPGの息吹を感じるとは。
(あとから調べたところ、海外でもJRPGのオマージュ的な評価がされていた)
それでいて物語部分やビジュアルは海外産らしいというのがうれしい。

○中編RPGとしての完成度の高さ
ゲームとしてのレベルデザインも綺麗にまとまっていて、敵シンボルを避けて進めても詰まりにくい、
程よく配置された宝箱を開けることで気持ちもよく、謎解きも一寸考えればさくっと解ける。
\1500くらいのタイトルだけどストーリーもけっこう長く、やりこみ要素もあり。
空を飛ぶ移動システムとウィスプ操作、攻撃して敵の動作を妨害できるアクティブターンの戦闘、
マップと戦闘ではこの3点くらいに要素が絞られているのですが、
そのシステムに飽きが来る前に気持ち良い状態のまま終わるんですよね。
これらすべて、中編というボリュームゆえにブレずにまとまっているのだなあとひたすら感心。
あと音楽もマジで良い! 映像美も相まって、ゲームへ没入させてくれます。

RPGって、やっぱりいいものですね!

108回めなら参加せざるを得ない(水滸伝的な意味で


コミティア108おつかれさまでした。
今回は初のお誕生日席というやつでしたがそのせいか客足も多く感じ、
お隣があのtalestuneさんで色々と貴重なお話を聞かせていただけたり、
同ソ島に個人的に注目しているサークルさんが10くらい参加していて戦慄したりと
なかなか刺激的でありました。

新作はまだ製作中ですが、ちかいうちに第一弾となるPVを公開したいと思っています!
今年はあと夏冬コミ、デジゲー博、TGSあたりが待っているのかな?


GWは先日のイノケン展を始め展示会ばっかり行っていた系。
絵師100人展04
毎年行っているのですが、今年はサイン会に参加できたりと新鮮だった!

関修一の世界 キャラクターデザイン・ワンダーランド
「ペリーヌ物語」「ふしぎな島のフローネ」などのキャラクターデザインを手がけた
アニメーターさんの原画展! ペリーヌかわいいよペリーヌ。
原画集買ったらサイン入りでほくほく。
またこういうロードムービーかつ暖かい名劇的なもの、放映しないかなあ。


予定ではここにさらに『冬・絵展』(これもほぼ毎年行ってる)に
行く予定だったんですけど、体力的にしんどくなってちょっと休憩。

該当の記事は見つかりませんでした。