CTHGF:第2回使用キャラランキング

99枠うまったら再度集計しよう、と思ってて1週間くらい前に埋まっていたのですが
少し間をおいて、前回から一ヶ月たったらということにしまして。

で集計したところ……


1位は香坂さんちのケイさんでした。35ポイント。
不動と思われたはるのんを僅差で追い抜いてた。
なんだろう、ケイの人気が意外すぎて色々考えてしまう。
次回機会あればもっと扱いよくするよ……(露骨)


2位は青乃さん。33ポイント。
人気?あるのはうれしいけど、初回プレイで選ぶとヌルゲー化しかねないので複雑な気持ち。
次回機会あればもっと弱くするよ……(?)


3位は27ポイントで京子さん……って上位3人変わってないじゃん!
集計してるときは「けっこう新しいスコア登録されてるわ」と思ってましたが
高スコアはどうしても残っちゃいますからねぇ。
次回機会あればランキングは一本化して、難易度ごとにボーナスで差をつけたいところ。



変化がないのもあれなので、今回は5位まで出してみました。

4位はチャチャと麗鈴。21ポイント。
すごい無難感ある。このあたりの順位は少し変わってて、もにかが落ちてましたね。
リーリンは強キャラにしたはずだったのですが、得意ステが瞬発と精神力……つまり
使えるカードジャンルが突進・気だけになってしまって実は使いにくいキャラになっちゃってたんですよね。
カウンターの制空魔破拳は強いけど、それも気カード使ってしまうし。
かといって技の多い筋力伸ばしても伸びが微妙という。て、敵としては強いんだからねっ!


5位は凛と博士。20ポイント。
凛は上位に多かったけど、能力値伸びやすいんだったかな……?
博士は好きなキャラなのでもっと使ってあげて!
戦闘面でもなにげに拳・蹴・投・極・特殊と使える範囲が広い扱いやすいキャラだったりする。


次回は……半年後とかに時間あけて集計しようかなーと思います!

曼珠沙華まつり~飯能市

今日はエヌ氏の誘いを受けて、曼珠沙華の里とやらに行ってきました。
(と云っても星新一のSSではない)

 

SW中に開花時期が入ったということですごい人。そしてすごく赤い。
ごく最近読んだ御手洗シリーズの新刊(進々堂のやつ)に曼珠沙華がモチーフになっている
話があってなかなかタイムリーだと思いつつ。
晴れてたので明るいところで撮ったけど、暗めの雰囲気のほうが合うような気がする。



おうまさんも放し飼いになっていてさわれた。すごいぐいぐい来る!


その後、飯能市がとなりということで個人的な趣味で寄ることに。
ここはアニメ『ヤマノススメ』の舞台なのです。

「ヤマノススメ」とは?
1話3分ちょい、ものの30分で1クール観終えることができる神アニメだ!




はんのう!
……って、街中にこんなポスターを貼って、市で聖地巡礼案内まで用意してるのに
なにこの大きいお兄さんへの牽制みたいなコピーは……
写真撮り忘れたけど、最初に通った飯能銀座には各キャラのスタンドポップまであった。

 

さて、3話でひなたとあおいが登った天覧山へ向かったのですが、
標高197mなのですぐ登れるものの、やけに勾配すごくてふらふらになりました。
ちょっとだけだけど、壁みたいな岩場昇る場所もあったし。
山頂、写真では分かりづらいですが180度くらい見渡せるパノラマぷり。
晴れていれば富士山も見えるという話ですが、残念ながら見えず。

 

帰りは7話や12話で出てきた橋と河原を通って帰ってきました。
TGSの疲労も取れてないのに歩きまわって疲れたけど楽しかったです。おしまい。

TGS! TGS!

中継で見ているだけでもテンション上がりますな~。
個人的にはブラボンDLCが発表されたのと、ドラクエビルダーズが映像見てたら面白そう。
あとインディーゲームコーナーで以前より気になっていたゲームが試遊できるそうなので期待です。


ガールズファイトのパッチ1.02をアップしましたので、
お手数ですがDLお願いしますー。
  

『メタルギアソリッドV ファントムペイン』

クリアしたので、ネタばれしない範囲で緩く感想でも。

発表されたのは2013年頃でしたっけ。
「これは国内からも期待のオープンワールド出るかな!?」というのが当初の印象でした。
それから幾度にも分けてトレイラー、プレイデモが公開されるごとに
「遊びごたえありそー」「内容も凄惨ですんげえ……」と期待値がぐんぐん高まっていきました。
発売日までがこれほど待ち遠しく、待つ間も新情報が出るたびに考察をしたりして
楽しめたゲームはひさしぶりじゃないでしょうか。

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ゲーム内容は期待通り、いや期待以上で一気呵成に50時間あまりプレイしてしまいました。
「自由潜入」を謳っていた本作ですが、「準備(携行品、バディ選択)」「手順(潜入経路、時間)」の
全てがプレイヤーに委ねられていて、まさにリアルタイム自由潜入。
ミッションの内容も様々なもので、状況に変化に応じてとっさの判断をしたり、
支援ヘリを呼んで武装を補給したり、選択肢の幅が広い。
なんていうか、一般的なゲームだと「するか、しないか」という一次元、二次元な選択肢が
このゲームだと三次元、四次元と考えられる、ちょっと大げさに云うとそんなイメージ。
大規模な基地に潜入して、監視の目を掻い潜り目的を果たして帰還できた時の達成感はかなりのもの!

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これだけでも「アクション部分もステルス部分もよくできたゲーム」といえますけど、
今作ではピースウォーカーから発展した、マザーベースを大きくする要素まであり、遊びごたえ充分。
実際に基地の中を歩けるようになり、物語共々スケールの大きさを感じさせてくれます。
オンライン対戦(FOB)の場を兼ねているので、より大きく強くしようという気持ちになりますね。

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ストーリー部分はネタばれしないように控えますが、
各種トレイラーはうまいことミスリードを誘っていたんだなぁという印象。
終盤少し雑になって残念なところもありますが、
どちらにしろ「復讐」「幻肢痛」「言語」をキーワードにした内容にはのめり込めました。

小島監督は常々「ゲームはインタラクティブ」と話していますが、
今作をやるとストーリー部分と遊び要素がリンクしているのが伝わります。
ゲーム中盤のとある事件、FOBによる資源の奪い合い、これらもプレイヤー的には
不便なところもありますが、「復讐の連鎖」というコンセプトの上に成り立っていますし、
プレイヤーが実際に何かを喪っていくようにも仕組まれている。
普通ならストレス要因ですけど、それも没入感を持たせる仕掛けと分かるから納得できる。

自由度が高いからこそゲームとしては難しいのは確か。GZけっこうやっていても苦戦しました。
でも、だからこそゲーマーを名乗るならぜひとも遊んでほしいですね。
特に「日本のゲーム自由度ないわー海外に負けてるわー」とか「萌えゲーばっかだわー」とか
文句云っている人たちに!w 硬派で骨太なゲームがきましたよ!
ゲームって「自分で考えて、どう攻略していくか」に楽しみがあると思うんですよ。
そういう意味では最高級のゲームと云えると思います。

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発売するまでに何度も聞いたオセロットのこの「伝説を取り戻してこい」というセリフ。
かつて勢いがあったのに苦しい状況に立たされている今の日本のゲーム業界。
でも、まだ終わってない! 世界よ、これが日本のゲームだ!という挟持を感じさせます。

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