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ところでこいつはわたしの猫さ

年前?から持ち上がっている企画の参考とするために某さん宅でカードゲームを遊ぶ会。
本当はプランナー、ゲームデザイナーの職種をやってる人なら
アナログゲームやTRPGなどもっとやってなきゃいけないんでしょうけど、
あんまり機会ないんですよね……学生時代にちょこっとやったくらいの記憶しかない。

かの有名なボードゲームのドミニオン。

これは分かりやすかったですね!
最初の1戦で基本ルールがおおよそ分かったし、アクションカード入れ替えてもう1戦すると
それで戦略が変わってまた楽しめて、と発展性があって、流行ったのも分かるます。

モンスターコレクション。これはTCGですね。

ルールを知ってるの自分だけなので、説明がてらやった感じ。
最近?のをやっている人は分かるかもですが、これごく初期のですね。15年以上前。
モンコレは高校の頃に出た時に友人数人と一緒に始めて、けっこうハマってやってました。
カードゲーム自体は好きですが、TCGでがっつり買ってやってたのはこれくらいですね。

ヴァルキリーストライク。

ドミニオン系という話なのでしたが、アレンジされているような、微妙に違うような。
設定が入っていきにくいとか、ちょっと直感的でないかもと思ったりはしましたが、
要素要素で見ると参考になるところがありました。

ゲームマーケットなんかも、毎回イベント被ってたりしますが
行ける時には足を向けたいところです。

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ほっとひとごこち

末から忙しくてロクに更新もできませんでしたが、ちょっと余裕ができました。
夏コミ以降暇で暇で、海外版作業の準備くらいしかしてないという
ほぼニート状態だったのにね…!

ローカライズはこれからがしがしやるぞーとかいう段階です。

はるのんは英語ペラペラでも全然違和感ないね!
英訳テキスト見てると色々面白いんですよ。細かいニュアンスは分からないけど、
青乃や京子は渋い発言や丁寧な文法でしゃべってるなーとか思ってニヤニヤしたりね。

次回作のほうもいい加減進めたいというところで、じりじり準備しているところです。
今までで一番見切り発車感あるけど、実は毎回土台がグラグラしてて
よく完成してるなみたいなところある。
一応アニメのり/学園もの、のものとファンタジー/シリアスものを交互に制作しようと
思っているので、次はDEJ世界観関係のものにしたいところです。
ガールズファイトでちょっとがんばりすぎたので
コンパクトな制作体制をとりたかったけど無理かも…ドッターさん募集するかも。

キミのごはんが食べたいよ

ちょいちょいUIについて聞かれるので今回はその話です。

うちはデザイナーさんがいないので、というかお一人さまサークルなので
デザイン作業も自分でやるしかなかったりします。

「Enfant Terrible」「まんけん」「DEJ」あたりは
UI(ユーザーインターフェース、画面を構成してる画像)は自作しています。

 メニュー01

このくらいならですね、けっこう簡単なので大丈夫なのです。
文字とか組み合わせてそれっぽく見せて、ゴチャゴチャしてなければOKみたいな。

あとはwebデザインと、パッケージの装丁とかですね。


サンプル_ジャケット用_tallcase14mm
これもだましだまし、ごまかしの領域でずっとやってます。
イラストの良さに助けられているのが拭い切れない。


画面が大きくなってくると小手先の技術では誤魔化せなくなってくるのもあり、
ガールズファイトではしゅっとしたものにしたかったので
最初からデザイナーさんにお願いしようと思っていました。

発注するときにもどの段階からお願いするか、というのがあるのですが
画面構成を考えるのは自分の仕事なので、アタリだけとったものを作成して
そこから先は自由にやってもらう、ということでお願いしました。

上のほうが発注時に使った仮レイアウトの画面ですね。
がんばればもう少しマシに作れますが、
最初からデザイナーさんにお願いするつもりだったのでわざとヘボく作ってるんです!
変によくできてると、デザイナーさんもそのイメージに引っ張られちゃいますからね?
とはいえ、この段階で完成版と同じ情報量になっているあたりなかなかの仕事ぶりを見せよる。

この画面はどんなもので、どんな情報が必要か、という仕様を出来る限り
正確に伝えるのがプランナーの仕事になります。
自分はプランナーなので、画面構成するときには見栄えがいいだけでなく
「操作するときにわかりやすくストレスがないように」ということを念頭に置きます。
画面フローもしっかり立てていないと、「プレイヤーが欲しがる画面がない」とか
「いきたい画面にさっとたどりつかない」という問題が出てきてしまいます。
テストプレイ段階になってから作り直すのは大作業ですし、腕の見せ所ですね。
よくある動的ゲームと静的ゲームの作り方の違いとして大きなところだと思います。


素材が上がってきたら、個々の画像の表示座標を調べてまとめて、
このボタンを押したらどうなるか、とかの情報を記載した仕様書を
プログラマーさんに渡してひとくぎりです。

ガールズファイトではデザイナーさんにお任せした、といってますが、
↑のジム画面、戦闘画面みたいな基本となる部分をお願いしたあと、
それを元にして簡単な画面は自分で作ってます。全体の半分くらい?
全部お願いすると量も多いですし、その画面を実装するかどうか後半まで
決まらないこともあるので。一応全体的には統一感は出ているか、と思います。

謹賀新年

年あけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいします。

冬コミおつかれさまでした。

ガリガリくんということもあり、普段は冬は凍えているのですが
今年は例年ほどではなく感じて助かりました。
ご挨拶いただいた方々、どうもありがとうございました。

冬の新作?新譜?はガールズファイトのサントラでした。
さんげっとさんに委託してます!

ジャケ絵のモチーフはこれですね。
ルノワールの「ピアノに寄る少女たち」
さすがに脳筋少女たちのゲームなので音楽に関係するキャラは少なく、
青乃、ハル、もにかくらいだったのでこんな形に。
AKINOKO.さんのほうで気を利かせて雪だるまを作っていただけたりして、
なかなかいい感じのジャケットデザインができたと思います。
曲もいいですしね! だからお願いみんな買って!

次回作のことも色々聞かれているのですが……いやほんと色々作りたいんです><
さすがに年も変わった以上何かしませんとですので、がんばっていきまっしょい。

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