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やや安さが爆発

Dlsite.comで同人ゲーム30%オフセールをやっていますね。
うちの4作品も参加してますので、この機会にぜひどうぞ。

Enfant Terrible 324円→226円
まんけん! 972円→680円
 アイマイガールズ 432円→302円
DEAD END JUNCTION 1404円→982円

4/7までだそうです。

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ガールズファイト英語版がGreenlightに

ガールズファイト英語版がGreenlightに登録されました。
よろしくお願いしますー。

さも日本語版と同じような場面を撮ってつくった英語版トレーラー。


まだリリースできてないのであれですが……
そもそも前作?のまんけん(CTHCC)は
はじめアメリカナイズ(舞台をアメリカという設定)されてリリースしました。
これはNyumediaさんの意向で、海外のプレイヤーに受け入れやすくするためだと思われ、
実際前例もあります。
逆転裁判がそうだし、少し前のだとペルソナ1なんかも設定変わってるんですよね。
(マークがいかにもって感じの面白黒人ボーイになってて面白かった)
当時の自分的にも「こんなゲーム受け入れられるのかな」と思っていたので
その変更にはさして疑問もなかったのですが、リリースしてみると思いのほか
「日本設定のままでやりたかった」という声が多かったのです。
日本アニメ好きがそれだけ多いということで、
実際伝わる日本語も徐々に増えてきていると云いますし。
ということでその後日本設定のままローカライズし直したバージョンをリリース。
続編?のアイマイガールズも引き続き日本設定のままローカライズしたため、
今回のガールズファイト英語版も日本設定となっています。
最初のアメリカナイズ版しかやってなくて今作を遊んでくださる方がいた場合、
ちょっと混乱するかもと思ったけど、そんなにキャラ被ってないから大丈夫か!(ばーん

毎回、学園もの作ってる最中は「もうええわっ」となるんですが、
作り終えると「また作りたいかも…」とかなるツンデレ開発。
ガールズファイトの続編もできれば出したいですし、
それとは別にもう1本やりたいこともあるので……いつかできたらいいな。
やるとしたら少し前の時代になると思います。
あと自分は団地の雰囲気が好きなので団地を出したいですねぇ。
日本の学園ものアニメや美少女ゲームは小綺麗な住宅がが舞台になりがちですけど、
実際にはもっとマンションとか団地住まいが多かろう!?
ガールズファイトは学園ものの言葉通り学校から全く出ないゲームなので、
もうちょっと日本の雰囲気をアピールできるゲームにもしたいですしね。

具体的に云うと選手呼び出し時のセリフだよ

ひさしぶりにガールズファイトのパッチをアップしました。

・テキスト修正
 ローカライズ作業時に見つかった誤字やタグミスが主ですが、
 好感度が上がると変わるはずのとある汎用セリフがうまく機能していなかったので
 直しました……選手によっては露骨にデレたふうなことを云います。


 わざとらしい

・テキスト早送り機能
 確か吉里吉里のデフォルト機能?ですけどリターンキー押しっぱなしで
 テキストが早送りできる隠し?機能、プレイ中に効かなくなることがありましたが
 修正しました

・一部画像修正
 タイトルにバージョン表記が出るようにしたのと
 適正値グラフを少しいじってみました。
 (初期値でどれが得意か分かりにくいかもと思ったので)

それではよろしくお願いします。

『Life Is Strange』(PS4/PS3/PC)

4日発売のゲームですが早くもクリア!
時間を巻き戻せる超能力を手に入れてしまった主人公が町の不穏な事件に関わっていくADV。

 
ゲーム的にはマップのあちこちを調べて情報入手、謎を解いて進めていく昔ながらのADVスタイル。
連ドラふうの全5話で、プレイ時間は10時間強くらいかな……?
ストーリーは、主人公と親友の友情の学園ドラマに始まり、
徐々に時かけやシュタゲのようなタイムリープものの色合いが濃くなっていきます。
超能力少女のアメリカ連ドラっていうとおまかせアレックスとか思い出しますね!(懐)

 
特徴としては時間戻しを行うことで直前の選択肢を別のものに変更したり、
未来の出来事を知ってから戻って行動しなおしたり、ということができる点。

時間を戻せるというと一見なんでもアリみたいですが、実際には何かを選ぶと
何かを諦めなくてはいけないところが多くて、これがゲーム的な制限というより、
「人生には全てを都合良く選び取れる選択なんてない」というような、
テーマのひとつになっているんじゃないかと思います。

デモシーンの多い、いわゆる「まるで映画を見てるような」タイプのゲームですが、
はっきりした結果がついてくる選択ができるのでゲームへの没入感はあります。
クリア後に他プレイヤーがどの選択肢をどれだけ選んだかが表示されるのも面白いところ。

 
そもそもこのゲームに興味を持ったのはゲームデザイン面というよりは、
「アメリカの学園ドラマを体験してみたい」というところでした。
まんけん英語版を出した際、当初は正直「興味持たれないだろう」と思っていたのですが
思いのほか「日本の学園アニメ的なジャンル」に興味を持っているファン層が多いことを知り、
「日本の学園ものはどう思われているのか」「向こうの学園ものとどう違うのか」と
興味を持つようになったわけです。(かたわ少女もそういう理由でやったり)
ゲーム中で調べられるポイントが多く(アメリカらしく?壁にポスターやラクガキが多いし)
それらを調べると主人公がいちいち反応をしてくれるんですが、
翻訳もかなりがんばってる感で好印象でした。
音声/字幕はそれぞれ英語/日本語から選ぶことができます。(PS4版では)


題材や、どこかノスタルジックなグラフィックに惹かれた方、
ストーリー重視のゲームに抵抗のない方にはおすすめです。

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