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インディゲームたちの映画

本のインディゲーム界隈を追いかけたドキュメンタリー、
『Branching Paths』がsteam/Playismで配信開始されたので
興味ある方はぜひ見ちゃえばいいと思います。

これまでもインディゲーム開発者を追っかけたドキュメンタリー映画として
『Indie Game: The Movie』、『GameLoading - Rise of the Indies』等があるのですが
(こちらもsteam/Playismで購入可能、字幕あり)
日本の開発者をメインにしたのは初めてですね。(たぶん)

初報?から3年ちかく立っているため現状とはまた違ってたりするのですが、
出演している方々がどんな考えでゲーム開発に取り組んでいるかも分かりますし、
逆に最近日本のインディゲームに興味を持った人ならここ数年の流れを知ったりできますね。

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Dlsiteさんでやっている同人セールキャンペーンに参加しました。
プロデューサーさん! 半額ですよ、半額!

EnfantTerrible』 324円→ 162円
まんけん!』 972円→ 486円
まんけん!アイ!マイ!ガールズ』 432円→ 216円

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アイナホ生まれのコーンインザウィンドさん

んけんのシリーズに続き、DEJも英語版を出すことになりました。
翻訳およびパブリッシングはculture selectさんです。
Greenlightページ

DEJはローカライズするにはいくつか問題があるよなーと思っていたので
自分からは英語版出すための動きはしてこなかったのですが、
昨年お話を頂いたのでではやってみるか、と。





このひとたちは元々アメリカ人?なので英語ぺらぺらでも違和感ないですね!
これはフキダシのサイズにテキストを合わせる問題があるので翻訳大変そうでしたが、
まんけんのシリーズと比べると日本が舞台のもの特有の部分やパロディはないので、
そういった意味では違和感生まずに翻訳できているのかもしれませんね。

ローカライズ作業はだいぶ前から進めていたので近いうちに終わる予定ですが、
引き続きがんばりますー。

超電気科学研究所を訪問

ASTROPORTさんの代表作『バルカイザー』や『メグリロ』は
もともとサクさんがデザエモンで制作したゲームが元になっているのですが
そのオリジナル版を遊ばせてもらうという希少な機会です。


▲メグリロのデザエモン開発画面だ!

バルカイザーもメグリロも、STGひさしくやってなかった自分もはまるくらいの
快作なのでぜひ遊んでほしいですねー。メグリロはつい最近steam版も出ましたしね!

(デザエモンのバルカイザーの動画はこちら)


デザエモンは小学生あたりの頃にファミマガで見て「おおっ」と思いましたが
自分はツクールのほうに興味あって小遣いはたいて買ったんですよね。

他にはウォーシミュレーションゲームを遊ばせていただいたり。
アナログゲームはフォーマットを個々に持っているので何やっても感心するというか、
やっぱり数多くやっていたら引き出しの多さにつながるんだろうなぁと思うばかり……
 
ノルマンディ上陸作戦とTank Battles

Bitsummit2016

初に開催された時は「来年も開催され(るほどインディ界隈が賑わって)たらいいなぁ」と
思ってたBitsummitも、あれよあれよの4年連続開催。
うちは申し込みたい気持ちはありつつも、新作のタイミング合わないとかで
申し込むことすらままならず。(当選するとは思えないけど)

ところで初日の講演が面白かったので今日はそちらの話を。
『Mini Metro』のPeter Curryさんの講演で、ゲームの性質を3つに分けるもの。
こういうもの自体は昔から云われてるけど、図にするとわかりやすいですね。


『まんけん!』はADVだけど、そもそもADV自体がゲームデザインの幅広いものなので
「しいて言えばADV」って感じなんですよね。
『ときメモ』みたいな育成SLGの系図ともいえるし、そもそも一口でいうと
「ペル◯ナの戦闘ない版」ですけど、あれ自体がフォーマットというわけでもなく。
まぁ学生生活シミュレーション系、というくくりなのかもしれない……?
ゲーム的に自分で発見しないといけない要素があるので伝わりやすさにやや難ありだと思う。


『DEJ』はノベルゲームなうえに選択肢もないタイプなので単純明快ですけど、
画面の見せ方やウェスタンが題材というところが一般的なノベルとの若干の違い。


『ガールズファイト』はまんけんの世界観での
レッ◯ル:アイ◯ス:モ◯ファ=6:3:1みたいな育成シミュレーション。
でも育成ゲーってありそうであんまり種類ないんですよね。
そんなこともあり、製作中は間は気が付かなかったのですが
けっこうわかりにくい内容になってしまいました。
自分としては、ゲームをやるなら自分で攻略法を考えて、
能動的に楽しみ方を見つけていってほしい、という思いでいつも作っているんですけど、
「わかりにくい」のは見せ方の問題なので反省点のひとつ。

まぁこんなことしなくても、わかっていることなんですよね。
ざっくり云ってゲームは「今までにないもの」か「既存のなんかに似てるもの」のどちらかで、
基本的に自分は後者のいわゆるクローンタイプを制作したいタイプ。
インディゲーム=独創的なもの、みたいな印象もありますけど、
それは会社に所属せず好きに作るから出やすい(かつインディなのでめだつ)だけで
昔遊んだゲームみたいなのを作りたい、というのも動機も多いですしね。

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続いて『シーマン』の斎藤由多加さんの講演では
「ゲームを面白くする要素」について以下のように挙げてました。
◯プレイヤーが上達する要素
◯プレイヤーの性格が投影される
◯プレイヤーのノウハウが持続する(ルールが変わらない)

一番上のは大事なことなのかよく聞きますね。
アクション系にかぎらずテキパキできるようになるとなんでも面白い。

2つめは例えば格ゲーならそのプレイスタイルでしょうし、
カードゲームやらRPGでもどんなキャラを使うか、といった部分でしょうか。
さっき上で書きましたけど、自分はプレイヤーには自分の意思で進めていってほしいので
RPGなんかでも「これが最強武器」みたいに決めておくのはあまり好きではないですね。

それと「モノをたしすぎると却ってプレイヤーのやることが狭まる」みたいな話も。
自分が最初に入った某社の上司が「仕様が微妙だから面白くしようと考えるとき、
要素を足してはいけない」という話をされたのをよく覚えています。
つまり今50点の仕様を放っておいて別の仕様を足すのは甘えであって、
その50点の点数をあげよう、ということですね。
これはすごい大事なことだと思いますし、今でも心に止めています。

今回のBitsummitで「これは」と思ったのは『Dead Hungry』でした。
ゲームでしかできないことをやってて、楽しさバカバカしさ↑の3点全部入ってる。
すんげえ!


Elder Scrolls Online

月日本語版が発売されたTESオンライン。
最近開発が思うように進まないこともありずっとやってるぜコイツ……

TESシリーズはIVのオブリビオンから入ったクチですが、
指輪だとかハイファンタジーは大好物なのでオンライン版もずっとやりたくて。
スカイリムもPS3版、PC版と合わせて200時間以上やってますけど、
少し残念なところは雪国なのでロケーションが似通りがちなところですねぇ。
その点ではオブリは良かった……(リマスター出てほしい)


ESOは最初に所属勢力を選ぶのですけど、それによって全く違う地域からゲーム開始。
選んだキャラによってスタート地点が違うのはネトゲではありがちですけど、
普通はわりとすぐに合流しますけど、これは基本的に別モノみたい。
辺境の島からスタートして、それぞれ大陸に上陸して活動していくという流れ。


自分は幻想水滸伝みたいに各国を舞台にしていくゲーム好きなんですけど、
オブリビオンのシロディール、スカイリムと旅をして他国の雰囲気も気になっていたので
3つの勢力をそれぞれ序盤を進めてみました。


過去シリーズで舞台になったモロウィンド地方にハンマーフェル地方……


今は南西スタートのヴァレンウッドを冒険中ですけど、
オブリやスカイリムだとわりと王道な中世ファンタジー然とした雰囲気だったので
世界樹みたいなロケーションがあると「こういうのもあるんや」と感動したり。
また各国はそれぞれの種族の支配地という設定なので
NPCもウッドエルフ中心だったりオーク中心だったりして異世界感出てますね。

TES6はブラックマーシュやサマーセット島が舞台になるのでは、という噂ですけど、
サマーセットの一部オーリドンには行くことができたり。
アカヴィル(東の海の先にある和風の文化があるらしい大陸)から遠いはずなのに
和風っぽい自然物が多いんですね。


ゲーム感はわりとスカイリムまんま。
特にパーティくまなくても、周囲の人と共闘できるので気楽にできますね。
同盟戦争というのがひとつのウリみたいですが、英語できないしまだやってないという。

1000年分くらいの歴史と膨大な設定があって、
それがロケやクエストにしっかり反映されているのが魅力のTESシリーズ。
キングスフィールドも色々設定あったのに結局ヴァーダイト周辺しか舞台になってなくてもったいないなぁ!

15人の中で最もチョロいのは

さりぶりにガールズファイトのページを更新しました。
昨年秋ごろに用意してたコンテンツなんですけどそのまま忘れてた……
半分くらいはキーワード会話で出てくる内容で、
もう半分はキーワード会話に使えなかった設定。

twitterで見かけましたがRTA(ハードモード)に挑戦してくれた方がいて
クリアタイムは1時間3分くらいだったみたい。
そんな遊び方されると思ってもなかったですけど、
RTAってキャラどうしようとか装備選別とか別の楽しみ方ができて面白いですよね。
ありがとうございます。

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