DEJ英語版

DEJ英語版は今日から配信でした。(steamページ
例によって英語のみですが……

英語版の価格が日本語版のものよりけっこう低く設定されたため、
日本語版も価格を変更しました。
(DL版で1300円→1000円)
気づけばこの全部入り版も出して3年近く経っていたので頃合いでしょうか。
パッケージ版の価格も次回のイベント以降下げる予定です。

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それと、制作中の次回作SRPGのスタッフとして
ドッターさんと背景デザイナーさんも募集中です。
詳細はこちらから
よろしくおねがいします。

みんなも行こうねTGS

コミで次回作の体験版を出すのも難しい状況なので、
ガールズファイトのファンディスク的なものでも並行で作ろうか、と検討中。
会話イベント集ね。
本編ではキャラ同士の会話が少なくて残念、とか云われてましたから……
冬コミ受かるかも、どういう形態で配布すればいいのかも分からないけど。
しかし三ヶ月しか時間がない! 素材の追加とかなくても短く感じる。
Enfant Terribleやアイマイガールズは素材追加あったのに三ヶ月くらいで
完成させてるけど、当時そんなにヒマだったのかしら?w
まぁとりあえず企画中……ネタください!

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とりあえずの目標であった全キャラのエンディング達成。
やってない人にはどんなもんか分からないと思いますけど
完全にやりこみ状態でプレイ時間も70時間突破してますぞ。
次の目標は全員Aランクだ!(ペルソナ5もやるけど)

なんでそんなにやっているのかな、と考えていたんですけど、
この間話してたんですが娯楽に徹したゲームって大事だな、と。
ゲームといえば障害を乗り越えて攻略するのは基本ではありますけど、
必死にやることで疲れたり、達成感を得るまでに何度もゲームオーバーになることで
ストレスが重なることも多いわけで。
そんななか、今のアイマスのような作りをしてるのは珍しいと思ったわけです。
(育成や衣装コンプを考えると時間的なハードさはありますけどね)
ゲームって本来娯楽ですからね、プレイヤーに対してシビアすぎず、
時には甘々にすることでただただ気持ちよくなってもらう、って姿勢も必要だなって。

人は皆 旅の途中

日、パウロ・コエーリョの『ヴァルキリーズ』が出ていたのを知って、
さっそく購入して読みました。

自分は本は人並みにそれなりに読む程度ですが、
愛読書はなに?とか人に薦めるならなに?という意味で1冊選ぶなら
パウロの『アルケミスト』か『星の巡礼』を選びます。

『アルケミスト』は、人生について回るしがらみは実はいつだって振り払えるし、
君はいつでも夢を探しに旅に出ることができるんだよ、ということを教えてくれる童話。
初めて読んだのが15年くらい前の、自分は就職とかどうすればいいのかなーと
思っていた頃なので、色々とはっとさせられました。(その結果が今の体たらくだよ!)

『星の巡礼』は作者のパウロがスペインを横断して聖地サンチャゴを目指す巡礼をした時の
回顧録みたいなもの。(サンチャゴ巡礼は有名で映画とかもあったりする)
こっちは現実の旅をしているもののスピリチュアルな内容である意味ファンタジーながら
これだって行こうとすれば確かに行けるんだな、と思わせてくれるのがいい。
死ぬまでに一度サンチャゴ巡礼してみたいなぁ。

『ヴァルキリーズ』はその数年後にまた自分探しするような話で、星の巡礼のあとがきに
載っていたもののなかなか翻訳されなくて、長いこと待ってようやく今年出たんです。
内容的には星の巡礼の後日談ですけど、だからこそ今このタイミングで読めてよかったかもしれません。
初めて『アルケミスト』『星の巡礼』を読んだ時の気持ちを思い出して、
また自分のやるべきことに打ち込みたい、と思った所存です。

 

ユニティちゃん無双

学期ですね! 夏コミ作品の感想です。

『サクナ(仮)』(えーでるわいす)
毎度超同人級のゲームを開発しているえーでるわいすさんの稲作アクションRPG。

フリージアのコンボアクションの流れを組みつつ探索成長というRPG要素に
お米を育てるシミュレーション要素まで入っている……という。
前作アスタブリードではルーキスという、いわばファンネル的な攻撃が面白かったのですが
今回は羽衣を伸ばして敵や壁に移動する新アクションが面白そう!
とはいえ今のところは全体的に荒削りで、とりあえず入る予定の要素だけ
見せてくれてるverという感じなので今後の開発に期待ですね。
えーでるわいすさんのところはRPG系の開発経験が少ないらしいので、
今後けっこう苦労するかもしれないなぁと思った。
プレイヤーへのゴホウビやら自然の誘導やら、作業感を出さないようにするとか色々と。


『アイマス バトル☆オーディション』(れあしすてむ)
ちひゃーを操るアクションゲーム……のようです。Unity製。

今のところはただマップを歩けるだけの動作体験版みたいですね。
そのわりに待機モーションがあるのがなんか面白かった。


『PENTA MAGIC』(早寝腹起き腹八分)
カードゲームとシューティングの融合、、とのことで。これもUnity製。

レトロなドットのマップ、戦闘になるとSTG画面に……となんだか昔のファミコンゲームみたい。
STGパートになるたびにカード(ボムショット的な)を選ぶのですが、
エンカウント戦ごとに変化が少ないとか、ダンジョンが長くて疲れてくるとか色々惜しい感はありつつ、
他にもいろんな切り口ができそうな、そんな可能性を感じるジャンルの組み合わせだと思いました。


『らせつ封魔伝』(exeCUTE)
Fantasy of aliceさんのところの和風アクションRPG。あ、これもUnity製だ?

装備とか町とか成長探索要素もあって、これほんとにこのボリュームで作るの!?と思わず
心配になってしまう。w 大変だと思うけど期待しちゃいます。
UIが大変凝っていて、動きもあるしすばらしいです。
しかし同ソの和風ものは定期的におっと思うものが出ますねぇ。

『C.C.S.B.』(Rebrank)
Refrainのリブランクさんの回転式シューティング。

相変わらず画面の見せ方と演出のスゴさが尋常でない。
そしてSTG部分が相変わらず難しくてクリアできないんだけど……w
STGって基本ゲームの進行が決まってるから、こういうふうに自発的に(回転させて)
変えていけるのってめずらしいのかしら。

『キュードル! Fresh Q-dol festival』(CURIOSIST)
アイドル育成クイズゲーム。

CURIOSISTさんはひたすらクイズゲームを作っているサークルさんです。
今回はアイドルものアニメふうなストーリーで、なぜかソシャゲ的なキャラ収集・成長要素も。
RPGツクールMV製らしいですが、そうか、マウス使えるんだ……

清里高原

日、山梨県の清里へ行く機会があったのでその写真集。

最初に向かったのは萌木の村。
 
公園にお店がいくつかある、という感じで思っていたほど見まわる感じじゃなかった。
そのうえ、期待していた老舗のカレー屋ROCKが8月頭に火災に見舞われていたという……
復興活動中でした、がんばってください!


山の中にある隠れ家的なお店仙人小屋へ。くまー。
 
熊肉は食べた記憶がなかったので熊肉丼を頂きました。
 
すごいボリュームだった……味は癖のないレバー、って感じ?


清泉寮で雄大な景色を眺める。

牧場のソフトクリームはおいしい!ということで食べてはみたかったですが
笑えるくらいの行列だったので断念。


まきば公園。
 
羊を触ったりできました。
この後滝を見ながら一周するルートを選択したのですが、獣道みたいなところを
行くはめになり、斜めになってる山道をずり落ちながら進んだりと大変な目に。
進むも戻るもできない!みたいな状況で体力尽きかけてどうしようかと思いましたわ……


夜に時間つぶしで「やさしい魔物と酒場の英雄」というボードゲームも遊んでみました。

ルールが複雑で理解するのに1時間以上かかってしまう。
もうちょっと要素少なくて直接他プレイヤーの妨害とかできたほうが
ボードゲーム初心者勢には良かったかもしれない。


帰りがけに行列のできる有名店で食べたカボチャほうとうは大変おいしかったです。
(これも量はすごかったけど)

全体的に山、という高原という雰囲気があって、空気もよかったしいい気分転換になりました!

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