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『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』(PS4)

リープレイに『ソフィーのアトリエ』が来ていたので
正月中、間がな隙がな遊んでいました。

ちなみにちゃんとプレイしたシリーズは、マリー/エリー/リリー/ユーディー/メルルと
まぁ初期しかやってない感じですが世界観の雰囲気は大好きで、
最初にマリーがファミ通なりに情報出た時に「これからはこういうRPGの時代だ!」と
感じたのを覚えています。


さてソフィー、初めてしばらくは「メルルより地味になっている?」とか思っていましたが
次第にその完成度の高さにのめり込む始末。
なにげに一番良かった点はストーリー。アトリエのストーリーで感動できるとは……


お話はしゃべる本(プラフタ)を見つけるところから始まるのですが、
レシピを書き込むごとに本の記憶が戻っていくというゲームシステムと連動した物語進行。
そして本がかつては人間で錬金術師だったということが分かり、
人間に戻してあげるために奮闘することになります。


錬金術にはホムンクルスなんてものもありますし、生命まで造ったり操ろうというのは
ある意味納得の目標であり、なにより中盤の山場、人形の身体に魂を移す段階で
それまではただの仲間や町の施設NPCだった人々が、それぞれの技能でソフィーの助けになり、
プラフタに人形の身体を与えることに成功する、というプロットが秀逸。


後半は記憶を取り戻したプラフタの目的に手を貸すことになりますが、
苦労して仲間にしたプラフタに愛着が出ないわけがない! ということで
盛り下がることなくラストまで進めることができました。


ゲーム的にも「適当にやっていてもつまらず進めていけるし動作も快適」、
「イベントが驚くほど豊富」「BGMが良い」「戦闘もそこそこやり込める」などなど
全体的に見て高水準。
なにより、クリアするまでに一度もストレスを感じなかった、というのがスゴイ。
アトリエのゲーム進行は、ある程度プレイヤーにゆだねられているわけですが
手癖で進めても次々イベントが発生して、「じゃ次これやってみようか」の連続で
どんどん進んで、新しくできることも広がっていく、というレベルデザインが素晴らしかったです。



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謹賀新年2017

けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

冬コミでお越しくださった方々、どうもありがとうございました。
新刊?が思ったほど数出なかったので、次回も持っていくか悩みますね……
出来上がるか怪しかったのでギリギリまで宣伝しなかったのが問題か。
内容的には、やってみると「コイツ続編作りたいんだな」ってのが丸わかりという一品。
ミシマグループ云々はまんけんからずっと出てるけど、
会長の名前はガールズファイトから初出でした。(しかもかなり見つけづらい)

先日話題に出してたEntyに登録してみました。(ページ
新作の制作、いちおう進めていこうと思いますが
ブログに情報出していけるまでまだまだかかりそうなので、
こっちで製作日記をつけていこうと思います。
その有料購読って感じになりますが、まぁ応援してやってもいいぜ、という
豪気な方はぜひご支援ください。

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