FC2ブログ

TGSはじまってるよ!

作品をそれぞれのヒロインに遊んでもらったよ!

773くろすれびゅー

というネタ。

本当はこれ、夏コミで遊んだ体験版の感想としてやろうとしてたけど、
得点つけたりするのは失礼かなーと思ったので結局やめたのでした。

スポンサーサイト



P7世界の地図について

UI記事でも書いた通り、編成画面で確認できる世界地図。
できればマウスを乗っけるとその地域の情報が出る、みたいなことを
したかったのですが時間がなくて実装できなかったこともあり、
ちょっと位置関係とかイメージしづらいかもしれないですね。



本編中で”海”という意味合いで、多島海とか無法諸島と云ってますが、
世界全体的な意味を持つのは前者のほうです。
無法諸島はログレスとアルビオンの間に広がる海の真ん中あたりを言います。
この海域は両国から離れているのをいいことに、海賊たちが
好き勝手しているのでそういう名前で呼ばれるようになりました。
左下の大陸はまだ未知の場所で、アルビオンがなんどか入植しようとしたものの、
蛮族とか疫病にやられて撤退しています。
あ、ログレスもアルビオンもイギリス関係の名前ですね。円卓騎士とかいるし。

この地図絵はデフォルメされてるので、ポイントポイント大きめに描かれてますが
海全域にもっと中小の島々や沈んだ島(遺跡)が浮かんでいるイメージ。
陸地が少ないので、その資源なりをめぐり三者が取り合っているのがP7の世界観です。

ネタばれなのでやや伏せて書くと、DEJでは「まだ安全」な世界が舞台、
P7では「一度崩壊した世界」が舞台となっているので、
今度機会があれば「これから崩壊する世界」で作りと思ってますけど……?

君の名の由来は

せそうな資料コンテンツとして年表とかアクションリストがあるんですけど
編集に時間かかるので、キャラ名の由来でお茶を濁そう。



カリビア  →カリブの女海賊
ルシオ   →流潮
マウリ   →マリン
キッド   →ウィリアム・キッド
ラフィット →ジャン・ラフィット
プロセナ  →DEJに名前だけ出てた

ラッド   →メアリー・リード
ボニー   →アン・ボニー

パーシヴァル→聖杯騎士
ガラハド  →聖杯騎士
メルリーネ →マーリン
アルソール →アーサー

ダッチ   →ロアナプラの海賊か?
バルトロイ →バーソロミュー

まぁ大体予想のつく元ネタなんじゃないでしょうか!?
名前をつけるときは、口にしたときの語感や始めと終わりの文字、
文字数がうまくバラけるように決めるのがコツですよっ。

UIやつじゃのう

作、P7のUIデザインや画面構成のお話。
ET~白桜ガールズファイトのことは<こっち>にあるのでご笑覧ください。

今回は戦略系のジャンルなので、表示データが多くなってきますが、
逆に「どれを画面に表示するべきか」とではなく「全部載せてしまえ!」という
考え方ができたので、わりと構成に関しては迷いなくできました。

基本画面。ひづめは説明文部分がでっぱなしになっているのが好きなようです。(画面下部)

ここでは邪魔しない程度の情報を、邪魔にならない位置に載せるのみ。
なお、この中で下中央にあるコンフィグ切り替えだけ後から入れた機能なので、後づけ感を隠しきれてません。
明らかに邪魔な位置なのですが、端に置くと気づかれない可能性が高くなるのであえてこの位置です。

今回画面サイズを960×540としたのですが、ここで初めにけっこう迷いまして。
画面の表示が広すぎると、マップも広い範囲まで表示されてしまって
スクロールの必要性がなくなってくるんですね。やはりマップの広がりはほしい。
かといって1マスのサイズ(今回は48×48になった)を大きくしすぎても不格好ですし。
色々考えてこの比率に落ち着きました。


カーソルオンで簡易ステータスが出ます。

このあたりはタクティクス系のゲームを参考にしました。
「基本的な情報は手軽に表示し、もっと詳しく見たいひとは右クリしてね」という画面フローは分かりやすい。
ただ、ここで状態異常のアイコンを出しているのですが、ユニットからマウスを放すと消えてしまうため
この状態で「状態異常の説明文を確認」ができなかったという設計ミス……


アクション効果予測画面。これはもう完全にタクティスゲーのノリ。


ちなみに自分がデザイナーさんに渡した仮レイアウトはこんな感じですね↓

これを渡して「素敵にして!」とお願いするとカッコ良くなって帰ってくるわけですね。
すごい、まるで魔法のようだ……

そういえば今回はUnity製です。エディタ上でUI素材の配置ができるため、
これまで用意していた「素材の配置仕様」が不要だったのです!

こういうやつですね。(初期はいちおう用意していたのだよ)


詳細ステータス画面。

ここでユニットの能力に関係するデータはほぼ全て出ているはず。
デザイン的にも構成的にも、ほぼFFTを参考にしたといって差し支えない状況。
全身絵は出したかったですが、今回解像度が960×540と
これまでよりは広めに取れたので余裕でした。

さらに懸命な読者さんはお気づきかもしれませんね、
UIに使われている文字がほぼ全て英語なことに……
英語にしたときにはテキストが長くなる傾向があり、
レイアウトに無理が出てくることがあるので、あらかじめ想定しておきたいところ。
ということで今回はわかりやすいところは全部英語にしてやったぜ……

(例)白桜ガールズファイトの場合 日本語だと「拳」とか一文字で
表示しているところが文字数増えちゃうのが厳しいですね。あとスーかわいい。


編成画面のトップメニュー。

「世界地図」って、世界観のイメージを伝える大事な要素だと思うんですね。
ゲーム中で「よし、○○にいくぜ!」とか言っても
プレイヤーの頭に地図が浮かばなければピンとこない。
このゲームはRPGのようにプレイヤーの任意で移動させられるものではないので
せめて今どこにいるのかパッとイメージしやすいように、編成画面を地図絵にした、というわけです。
次のステージをポイント表示させることで、あちこち冒険してる感を少しでも出せればいいな、と。


おまけ。キービジュアル。

自分はこれ系の集合絵が群像劇っぽくて好きなので毎回こんな感じですが、
今回はタイトルどおり「七人の侍」モチーフなので、メインの七人で!

該当の記事は見つかりませんでした。