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2016年最萌アワード

年は最もプレイ時間の長かったゲームとか記録していたんですが、
記事に載せる前に年を越しちゃいました。年始に余裕あったら今年のを載せようか。

今回はアニメゲーム問わず年間通して最も萌えたキャラを紹介する年末恒例の初企画。
シリーズもので前から知ってるキャラは除外して、同作品からは1キャラのみエントリー。

第三位『佐倉双葉』(ペルソナ5)

ペルソナ5に関しては、個人的には正直諸々な印象から微妙な評価で、
キャラクターに関しても最後まであまり好きになれずけっこう厳しいものでしたが、
双葉に関しては私的なツボをついてきたのである意味後半の救いでした。

自分はどうも薄幸の女性的なものに弱く、簡単に入れ込んでしまう逆チョロインぶりを発揮。
御手洗シリーズなんて犯人が女性の場合、毎回巻の半分を使って
その辛い反省を語り始めるので感情移入度がすごいんですよねー。

双葉はそういう意味ではちょっと違いますけど、5での妹キャラのようなポジションですし、
頼りになってあげたい的な萌えツボをついてきました。
まぁ引きこもりでこの服装はないだろうとか、あちこち出かけてたと思えば
買い物や電車にも乗れないと言い出したり設定フラついているのは気になりますが。w

第二位『賢宮ほたる』(スクールガールストライカーズ)

などと語っておきながら二位はうって変わって明るい子。
昨今は極端なキャラづけが多いけど、王道的な少女漫画の主人公みたいな
天真爛漫で行動的、でも抜けてるところがあったりって子がやっぱり好きですね。


スクストはゲーム自体がとてもよくできているし、力も入っててけっこう衝撃的でした。
キャラゲーは一方に突き詰めるならコミュニケーション要素をどう充実させるか、
と思うのですが、その意味では理想的なものを感じています。
1月からアニメ化ですねー。

第一位『冷泉麻子』(ガールズアンドパンツァー)

一応アニメ見たのは去年だった気がするけどうろ覚え……なので今年にランクイン。
ガルパンは登場人物も多くて個々のキャラについてはそんなに掘り下げられてないけど
麻子に関しては「両親が事故でなくなって家族は祖母だけ」「学年主席の学力」
「遅刻魔」という設定があるんですよね。

一見すると無気力系だけど、実のところ眠そうにしてるだけで学年主席の実力があったり、
ぶっきらぼうっぽく見えて友人にも丁寧な態度で接している場面をみると
おばあちゃんに厳しくしつけられてるんだろうなぁ、とか逆の面が見えて面白い。
低血圧で朝が弱い、とは言われてたけど、祖母を心配させないように
夜まで勉強してるから昼間は眠そうにしてるんじゃないか、とか考えちゃいますよね。
天涯孤独気味なところとか、↑の自分的萌えポイントですしね。

正直今年はアニメをあんまり見てないのもありエントリーが少なかった。
そんなわけで良いお年を~。

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