冬コミで出すもの

間がなかなか取れず、間に合うか不安でしたが
どうにか冬コミに出せそうなところまで来たので。

ガールズファイト本編ではキャラ同士の会話が少なかったので、
終了後の半年間という体での小話集5話。
といっても各話1分で読み終わるくらいのちょっとしたものです。
本来なら今回の冬コミで次回作の体験版くらい用意したかったのですが
無理めになってきたので、急遽用意することにしたものなので!
そもそも本編で全キャラ使った人なんてほぼいないと思われるので
紹介をかねて簡単なキャラ図鑑つき。

来週細かいところ直して焼き始めれば間に合うと思うー。この年末時間がねえ!

MVでマップ組み遊び

所の販売マップ素材のラインナップが増えてきたり、
来年仕事でちょっと使うかもしれなくなり、
買ったきり使えてなかったMVを触りはじめました。

ツクールはSFCの最初のから始まってXPまではわりと使ってきましたが
(まんけんもXP製ですし)VX以降は買ったのみであまり使ってないので
違いに慣れるまで少し時間かかりましたね。

最初の村ように作ったマップ。

そもそもチップがイメージ通りじゃないのと、無駄なスペースが多いのが
気になるんですが、この村はあとで建物が増えたり、
人がたくさん表示されるイベントがある予定なので、
あえて広めでもいいのかもしれない。
実際に行ける(入れる)部分とそうでない雰囲気だけのエリアのバランスがポイントよ。

SRPGのマップ担当募集してたサンプルステージマップのも組んでみましたが……

浜辺とか岩場に適した素材があまりないのでかなり苦しいと言わざるをえず、途中放置。

自分はマップの組み方にはそこそここだわるほうで、
基本的にマスできれいに収まっているのが好きではなくて。

画像みたいにキャラに被さって表示されるように調整したり。
これがただずらせばいいわけではないのでわりと手間になったり、
そもそもこれまでのツクールでは1マップに使えるチップ数が
潤沢というわけではなかったのでギリギリのラインでやりくりしてたりしましたが
MVは多めに使えるので、そのあたりは気楽にできていいですね。

室内は問題ないと思うのですけど、外観の素材がねー……
もうちょっと色々組みつつ、様子見という感じでしょうか。

お試しtwitter広告

日、twitter広告に関してのブログ記事のツイートを見かけまして。

[twitter広告で同人ゲーム(有料アプリ)を宣伝してみたよ]

記事を書いているBLACKGAMERさんは以前コミケでお隣になったことがあり、
親切にいただいて色々お話させていただいたんですけど、
最近色々な挑戦されていて面白い記事もあげています。これもそのひとつ。

記事を読み、twitterに導入された広告はどうやら個人でも簡単に出せることを知ったので
自分も試しにやってみるか、と。

まずクレカなどの情報を入力、その後キャンペーンという広告用の設定を作る感じ。
いくつか方法があるのですが、とりあえずガールズファイトのPVを流すツイートを出してみることに。
この場合、料金は「動画が再生されるごとに」発生するとのことで
料金自体も自分で「1日いくら(&最大でいくらまで)」と設定できます。
とりあえずお試しなので、1000円で出してみる……

結果。


広告ツイート自体は900回ほど表示され、うち299回PVを再生されたという。
……本当かよ?w

動画が自動再生だったらツイート自体見られてるかあやしいものですし、
URLも何も出してなくてゲーム名しか出してないけど、
まぁ「名前だけでも覚えていってくださいね!」という気持ちで。

この程度じゃ効果は知れたものですけど、同ソは本当に宣伝が悩ましいところ。
知られさえすればハマる人が多いだろうゲームがいっぱいある。
面白ければ口コミで……とはいっても、その口コミに乗るだけでも
それなりの数の人に遊んでもらわないといけないですからねー。

以前、ゲーム系ニュースサイトや2chに広告出そうかと思って調べたところ
1日数万数十万レベルでとてもとても……という感じでしたが、
それに比べるとこちらは安価で出しやすいのはいいかもしれませんね。
あと、面白いのは傾向をある程度絞る設定があって、
好みの傾向はもちろん地域とかも設定できるので
「関東圏だけに広告表示して夜◯月をあぶり出す」もどきなこともできちゃう。
うまくやればそれなりの効果はありそうですね、イベントの宣伝とかにも。

デジゲー博2016

ジゲー博に行きました。今回は一般参加です。
前回はサークル側なので感じ方が違うのかもですが、驚くほど人が多かった気がしました。
頒布メインのコミケやらと比べると試遊が中心という感じのイベントなので
実際の来客数はそれほどでもないのかもしれませんけれど、
なんにせよ多くの方が『同人・インディゲームに興味を持ってイベントに訪れている』
というのを実際に目にできるのはなかなかくるものがありますね。
ネットで記事を見たり、意見を交換したり、というのでもある程度はモチベに通じますが
やっぱ生で受ける感触が一番盛り上がるのですよ。
VRは相変わらず盛況で、急に現れた高クオリティのゲームに戦慄とかいつものこと。

そんなわけで冬コミまで一ヶ月少々になってしまいましたが、
プチファンディスクは間に合うのか……?
やっと入れ込み始めたところで、量少ないとはいえ時間も少ないわよ。

SMILE GAME BUILDER

月、彗星のごとくあらわれた3DRPG制作ツール『SMILE GAME BUILDER』。
気になっていたので落ち着いたら触ろうと思ってましたが
体験版があったのでちょっとだけ触ってみました。
(本当にちょっと触っただけなので間違ってる情報もあるかもしれません)


3Dということで気になるのはマップエディットですが、
比較的直感的でやりやすいです。
一見マイクラ感覚で楽しく組めるのですが、空中にブロックを置けない……
もしかしたら立体構造は厳しい? 透明なブロックを積むのかと思ったけど、
どうも同じ縦の列に違うブロックは置けないみたい?
霧や雨といったエフェクトが用意されているのは良い感じでしたが。


イベントもコマンドを入れていくだけなので使いやすそうです。
データベース類もシンプルめでオーソドックスなRPG向け。
いわゆる昨今のツクールで搭載されているスクリプト機能はない模様。
これは大きなところで、フォーマットから外れたものはできないということですね。
計算式やレイアウトもいじれない模様。

ツクールも今はスクリプトによる改造でいろんな手を加えることができますけど、
昔はイベントコマンドや発生条件、変数を駆使して特殊なメニューを作ったりしてましたが
(まんけんも半分くらいはこういう力技で作ってます)
そういうのもちょっとあやしいかもしれません。
そのうちプラグインとか出るのかしら……?


総じて初心者向けツールなのかな、という印象。
3Dはリソースの用意が2Dに比べて大変なので、おいそれとは揃えにくい、ということも
考えると、長編RPGや独創的なゲームを作るのにはちょっと向いてないかもですね。
でも3Dなので出来上がりの見栄えがよく、製作中の手応えはよさそうですし、
短~中編にはぴったりかも。
例えば拠点+ダンジョン複数といったゲーム(アトリエとかルンファク系の)、
舞台がひとつの洋館だけ、みたいな脱出系なんかにもよさそう。

最近はゲーム制作実況もちょこちょこ見受けられますけど、配信にはいいかも?
3Dマップ作ってるところは見栄えも悪くないですし。


自分で使うとしたら……なんだろう。
今やりたいものとはイマイチ合わないですけど、なにか案があったらやってみたい感じ。
ダンジョンRPGなんかにいいかな、と思ったのですが
データ類がシンプルすぎるし、戦闘イベントもないのが痛いかなぁ……
以前『Multimedia Fusion』?も少し触ったんですけど、
確かこっちは動的ゲー向けだったっけ。

色々まとめて

こ数年フリーランスでやってきましたが、
しばらく通いのお仕事をさせていただくことに。
生活費や開発費を稼がねばという現実的な理由もなくはないですが、
会社を離れてだいぶ立っているので昨今の開発現場で勉強したいという気持ちも。
ちょうど自分が会社をやめたあたりからスマホ関係のゲームが出てきたんですよね。

いっぽう次回作の制作はまた暗雲立ち込める感じ。
まんけん製作時も苦労したけど、今回はもっと苦戦しているかもしれない……
まるで何者かの陰謀でゲーム作るなと妨害されているかのよう。
この一年足踏み状態で無駄になっていますけど、
今後の進退をちょいと考え直したほうがよさそうかしら。

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冬コミ受かっておりましたので、何かしら出せるようにしなくては……
また、Dlsiteで秋セールが始まったのでうちも参加しております。
まんけん!』 680円(30%オフ)
まんけん!アイ!マイ!ガールズ』 302円(30%オフ)
EnfantTerrible』 226円(30%オフ)

773作品ランクづけスレ

ーフシチューをパスタソースとしてからめたのが好きでたまに作るのですが、
先日食べながらなんかおかしいなと思ったらカレーでした。
老いはそこまで来ている…どころかもう老いている。

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次回作の主人公が設定上強いので性能面でも反映させようとは思うのですが、
まぁ主人公が倒れたらゲームオーバーにする予定でもあるので
ゲーム中無双状態でバランス取れてないってことにはならないだろうと。

どのくらい強いかというとDEJのガブリエルと同じくらい、とはいえ
そもそもノベルだと強さの関係がわかりづらいので表にしてみるとこんな感じ。

S:黒騎士
A:ガブリエル
B:アイナノア
C:マクベイン、ワイルダー、ベス、麗鈴
D:ジョゼット、イナホ、ルノン、GFのほとんどの選手
E:ビズキット

Eは一般人の範囲内、Dは戦士といえる範囲、Cは手練、Bは英雄級、
Aはもはや超人、Sはバケモノという感じ。
ガブリエルがなぜそんなに強いのかという話をすると、
修道騎士になるためには厳しい訓練を経て知識&体力&人格のテスト合格者のみが
実験のようなものを施され魔物と戦えるように強化される、とういう設定があるため。
強化人間みたいな感じですね。
ビズキットは虚弱であったため生涯従者止まりのテスト不合格者。
なので知識だけでもがんばって増やしてガブリエルの役に立とうとしています。
アイナノアはエルフなので基礎能力が高く、長寿で経験豊富なのでこれくらい。
ルノンは力をきちんと扱えるようになればAくらいになる悟飯ちゃんタイプ。

次回作はSRPGということで明確な強さデータが出て来るので、
完成したら追加してみたいところ。

進捗ダメです

いうちに時間とれなくなりそうなこともあり、
冬コミ用のシナリオ部分を見切り発車的に書き出してみてはたと気づく。
そもそもガールズファイトは何周も遊んだよほどの人じゃないと全キャラ把握してないから、
簡単なキャラ紹介的なメニューも必要ではないか。
本編に兼ギャラリーとして入れようとしてできなかったしね……

とりあえずレイアウトを作ってたけどなんかしっくりこない。

というかまた作業が増えてしまって、果たして間に合うのか!?

今年はガールズファイト、DEJとローカライズ作業が続いていたけど終わったし、
次回作制作に本腰入れたいところだけど、またちょっとアイドリング状態。
ら、来年には結果出すし!