謹賀新年2017

けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

冬コミでお越しくださった方々、どうもありがとうございました。
新刊?が思ったほど数出なかったので、次回も持っていくか悩みますね……
出来上がるか怪しかったのでギリギリまで宣伝しなかったのが問題か。
内容的には、やってみると「コイツ続編作りたいんだな」ってのが丸わかりという一品。
ミシマグループ云々はまんけんからずっと出てるけど、
会長の名前はガールズファイトから初出でした。(しかもかなり見つけづらい)

先日話題に出してたEntyに登録してみました。(ページ
新作の制作、いちおう進めていこうと思いますが
ブログに情報出していけるまでまだまだかかりそうなので、
こっちで製作日記をつけていこうと思います。
その有料購読って感じになりますが、まぁ応援してやってもいいぜ、という
豪気な方はぜひご支援ください。

2016年最萌アワード

年は最もプレイ時間の長かったゲームとか記録していたんですが、
記事に載せる前に年を越しちゃいました。年始に余裕あったら今年のを載せようか。

今回はアニメゲーム問わず年間通して最も萌えたキャラを紹介する年末恒例の初企画。
シリーズもので前から知ってるキャラは除外して、同作品からは1キャラのみエントリー。

第三位『佐倉双葉』(ペルソナ5)

ペルソナ5に関しては、個人的には正直諸々な印象から微妙な評価で、
キャラクターに関しても最後まであまり好きになれずけっこう厳しいものでしたが、
双葉に関しては私的なツボをついてきたのである意味後半の救いでした。

自分はどうも薄幸の女性的なものに弱く、簡単に入れ込んでしまう逆チョロインぶりを発揮。
御手洗シリーズなんて犯人が女性の場合、毎回巻の半分を使って
その辛い反省を語り始めるので感情移入度がすごいんですよねー。

双葉はそういう意味ではちょっと違いますけど、5での妹キャラのようなポジションですし、
頼りになってあげたい的な萌えツボをついてきました。
まぁ引きこもりでこの服装はないだろうとか、あちこち出かけてたと思えば
買い物や電車にも乗れないと言い出したり設定フラついているのは気になりますが。w

第二位『賢宮ほたる』(スクールガールストライカーズ)

などと語っておきながら二位はうって変わって明るい子。
昨今は極端なキャラづけが多いけど、王道的な少女漫画の主人公みたいな
天真爛漫で行動的、でも抜けてるところがあったりって子がやっぱり好きですね。


スクストはゲーム自体がとてもよくできているし、力も入っててけっこう衝撃的でした。
キャラゲーは一方に突き詰めるならコミュニケーション要素をどう充実させるか、
と思うのですが、その意味では理想的なものを感じています。
1月からアニメ化ですねー。

第一位『冷泉麻子』(ガールズアンドパンツァー)

一応アニメ見たのは去年だった気がするけどうろ覚え……なので今年にランクイン。
ガルパンは登場人物も多くて個々のキャラについてはそんなに掘り下げられてないけど
麻子に関しては「両親が事故でなくなって家族は祖母だけ」「学年主席の学力」
「遅刻魔」という設定があるんですよね。

一見すると無気力系だけど、実のところ眠そうにしてるだけで学年主席の実力があったり、
ぶっきらぼうっぽく見えて友人にも丁寧な態度で接している場面をみると
おばあちゃんに厳しくしつけられてるんだろうなぁ、とか逆の面が見えて面白い。
低血圧で朝が弱い、とは言われてたけど、祖母を心配させないように
夜まで勉強してるから昼間は眠そうにしてるんじゃないか、とか考えちゃいますよね。
天涯孤独気味なところとか、↑の自分的萌えポイントですしね。

正直今年はアニメをあんまり見てないのもありエントリーが少なかった。
そんなわけで良いお年を~。

冬コミおしながき

コミのおしながきです。
http://atelier773.dojin.com/event/c91.html

当初は「15人それぞれメインの話を作るぞ!」とか息巻いてたんですが、
いま考えれば無謀もいいところ。
まぁ新作体験版を出せなかった代わりなので、これに時間かけすぎても
本末転倒と云えますし。半端なものを公開するのすごく嫌なんですが、まぁ仕方ない。
お金とるほどでもないですが無料配布するものでもないので、ディスク代だけ頂いて\100。

通勤始めてから時間なくてずいまなんですが、新作は年明けから再開予定。
ちょっとまだ不安定で情報出しにくいので、Entyに登録して
しばらくは支援者様向けだけで制作日記出していこうかな、と思っていたり。
情報出せないってだけでもだいぶもやもやイライラするものなので、
どこかしらで吐き出していきたいところです。

 
またDlsite.comの同人半額セールに参加してます。2月頭まで。
まんけんが半額になっておりますので、この機会にぜひー。

冬コミで出すもの

間がなかなか取れず、間に合うか不安でしたが
どうにか冬コミに出せそうなところまで来たので。

ガールズファイト本編ではキャラ同士の会話が少なかったので、
終了後の半年間という体での小話集5話。
といっても各話1分で読み終わるくらいのちょっとしたものです。
本来なら今回の冬コミで次回作の体験版くらい用意したかったのですが
無理めになってきたので、急遽用意することにしたものなので!
そもそも本編で全キャラ使った人なんてほぼいないと思われるので
紹介をかねて簡単なキャラ図鑑つき。

来週細かいところ直して焼き始めれば間に合うと思うー。この年末時間がねえ!

MVでマップ組み遊び

所の販売マップ素材のラインナップが増えてきたり、
来年仕事でちょっと使うかもしれなくなり、
買ったきり使えてなかったMVを触りはじめました。

ツクールはSFCの最初のから始まってXPまではわりと使ってきましたが
(まんけんもXP製ですし)VX以降は買ったのみであまり使ってないので
違いに慣れるまで少し時間かかりましたね。

最初の村ように作ったマップ。

そもそもチップがイメージ通りじゃないのと、無駄なスペースが多いのが
気になるんですが、この村はあとで建物が増えたり、
人がたくさん表示されるイベントがある予定なので、
あえて広めでもいいのかもしれない。
実際に行ける(入れる)部分とそうでない雰囲気だけのエリアのバランスがポイントよ。

SRPGのマップ担当募集してたサンプルステージマップのも組んでみましたが……

浜辺とか岩場に適した素材があまりないのでかなり苦しいと言わざるをえず、途中放置。

自分はマップの組み方にはそこそここだわるほうで、
基本的にマスできれいに収まっているのが好きではなくて。

画像みたいにキャラに被さって表示されるように調整したり。
これがただずらせばいいわけではないのでわりと手間になったり、
そもそもこれまでのツクールでは1マップに使えるチップ数が
潤沢というわけではなかったのでギリギリのラインでやりくりしてたりしましたが
MVは多めに使えるので、そのあたりは気楽にできていいですね。

室内は問題ないと思うのですけど、外観の素材がねー……
もうちょっと色々組みつつ、様子見という感じでしょうか。

お試しtwitter広告

日、twitter広告に関してのブログ記事のツイートを見かけまして。

[twitter広告で同人ゲーム(有料アプリ)を宣伝してみたよ]

記事を書いているBLACKGAMERさんは以前コミケでお隣になったことがあり、
親切にいただいて色々お話させていただいたんですけど、
最近色々な挑戦されていて面白い記事もあげています。これもそのひとつ。

記事を読み、twitterに導入された広告はどうやら個人でも簡単に出せることを知ったので
自分も試しにやってみるか、と。

まずクレカなどの情報を入力、その後キャンペーンという広告用の設定を作る感じ。
いくつか方法があるのですが、とりあえずガールズファイトのPVを流すツイートを出してみることに。
この場合、料金は「動画が再生されるごとに」発生するとのことで
料金自体も自分で「1日いくら(&最大でいくらまで)」と設定できます。
とりあえずお試しなので、1000円で出してみる……

結果。


広告ツイート自体は900回ほど表示され、うち299回PVを再生されたという。
……本当かよ?w

動画が自動再生だったらツイート自体見られてるかあやしいものですし、
URLも何も出してなくてゲーム名しか出してないけど、
まぁ「名前だけでも覚えていってくださいね!」という気持ちで。

この程度じゃ効果は知れたものですけど、同ソは本当に宣伝が悩ましいところ。
知られさえすればハマる人が多いだろうゲームがいっぱいある。
面白ければ口コミで……とはいっても、その口コミに乗るだけでも
それなりの数の人に遊んでもらわないといけないですからねー。

以前、ゲーム系ニュースサイトや2chに広告出そうかと思って調べたところ
1日数万数十万レベルでとてもとても……という感じでしたが、
それに比べるとこちらは安価で出しやすいのはいいかもしれませんね。
あと、面白いのは傾向をある程度絞る設定があって、
好みの傾向はもちろん地域とかも設定できるので
「関東圏だけに広告表示して夜◯月をあぶり出す」もどきなこともできちゃう。
うまくやればそれなりの効果はありそうですね、イベントの宣伝とかにも。

デジゲー博2016

ジゲー博に行きました。今回は一般参加です。
前回はサークル側なので感じ方が違うのかもですが、驚くほど人が多かった気がしました。
頒布メインのコミケやらと比べると試遊が中心という感じのイベントなので
実際の来客数はそれほどでもないのかもしれませんけれど、
なんにせよ多くの方が『同人・インディゲームに興味を持ってイベントに訪れている』
というのを実際に目にできるのはなかなかくるものがありますね。
ネットで記事を見たり、意見を交換したり、というのでもある程度はモチベに通じますが
やっぱ生で受ける感触が一番盛り上がるのですよ。
VRは相変わらず盛況で、急に現れた高クオリティのゲームに戦慄とかいつものこと。

そんなわけで冬コミまで一ヶ月少々になってしまいましたが、
プチファンディスクは間に合うのか……?
やっと入れ込み始めたところで、量少ないとはいえ時間も少ないわよ。

SMILE GAME BUILDER

月、彗星のごとくあらわれた3DRPG制作ツール『SMILE GAME BUILDER』。
気になっていたので落ち着いたら触ろうと思ってましたが
体験版があったのでちょっとだけ触ってみました。
(本当にちょっと触っただけなので間違ってる情報もあるかもしれません)


3Dということで気になるのはマップエディットですが、
比較的直感的でやりやすいです。
一見マイクラ感覚で楽しく組めるのですが、空中にブロックを置けない……
もしかしたら立体構造は厳しい? 透明なブロックを積むのかと思ったけど、
どうも同じ縦の列に違うブロックは置けないみたい?
霧や雨といったエフェクトが用意されているのは良い感じでしたが。


イベントもコマンドを入れていくだけなので使いやすそうです。
データベース類もシンプルめでオーソドックスなRPG向け。
いわゆる昨今のツクールで搭載されているスクリプト機能はない模様。
これは大きなところで、フォーマットから外れたものはできないということですね。
計算式やレイアウトもいじれない模様。

ツクールも今はスクリプトによる改造でいろんな手を加えることができますけど、
昔はイベントコマンドや発生条件、変数を駆使して特殊なメニューを作ったりしてましたが
(まんけんも半分くらいはこういう力技で作ってます)
そういうのもちょっとあやしいかもしれません。
そのうちプラグインとか出るのかしら……?


総じて初心者向けツールなのかな、という印象。
3Dはリソースの用意が2Dに比べて大変なので、おいそれとは揃えにくい、ということも
考えると、長編RPGや独創的なゲームを作るのにはちょっと向いてないかもですね。
でも3Dなので出来上がりの見栄えがよく、製作中の手応えはよさそうですし、
短~中編にはぴったりかも。
例えば拠点+ダンジョン複数といったゲーム(アトリエとかルンファク系の)、
舞台がひとつの洋館だけ、みたいな脱出系なんかにもよさそう。

最近はゲーム制作実況もちょこちょこ見受けられますけど、配信にはいいかも?
3Dマップ作ってるところは見栄えも悪くないですし。


自分で使うとしたら……なんだろう。
今やりたいものとはイマイチ合わないですけど、なにか案があったらやってみたい感じ。
ダンジョンRPGなんかにいいかな、と思ったのですが
データ類がシンプルすぎるし、戦闘イベントもないのが痛いかなぁ……
以前『Multimedia Fusion』?も少し触ったんですけど、
確かこっちは動的ゲー向けだったっけ。