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マグニフィセントセブン

マグニフィセントセブンを観てきました!
「七人の侍」を原案にした「荒野の七人」のリメイク映画ですよ!

けっこうがらっと変わっている印象でしたが、観ていると
オリジナルを彷彿とさせる展開や要素がちょこちょこ出てきてニヤリ。
やはりこのシリーズ?は前半の仲間集めのシークェンスが楽しいんですよね。
そして仲間がバタバタ死んでしまうところが他の作品にない特徴なのかも。
メインキャラが7人って多いほうだし、死人が出ても精々ひとりくらいが普通なのに、
半分以上が戦死してしまう。そこで前半たっぷり使った仲間集めが活きてくるわけですね。
感情移入したところで倒れてしまうという無常感。
そういう意味では、もうちょっと仲間たちの掘り下げや村人との交流に
時間を使ってほしかった感も。後半ちょっとあっさり感ありましたね、痛快娯楽映画的な。

ちなみにオリジナルには3本も続編があるけど、これがなかなかヒドくてね……w

しかし、近年は西部劇が作られる本数は減っているものの、
そのぶんどれもいい作品ばっかりという印象。
今年はついにオープンワールド西部劇『Red Dead Redemption』の続編が出ますし、
楽しみですねぇ!

『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』(PS4)

リープレイに『ソフィーのアトリエ』が来ていたので
正月中、間がな隙がな遊んでいました。

ちなみにちゃんとプレイしたシリーズは、マリー/エリー/リリー/ユーディー/メルルと
まぁ初期しかやってない感じですが世界観の雰囲気は大好きで、
最初にマリーがファミ通なりに情報出た時に「これからはこういうRPGの時代だ!」と
感じたのを覚えています。


さてソフィー、初めてしばらくは「メルルより地味になっている?」とか思っていましたが
次第にその完成度の高さにのめり込む始末。
なにげに一番良かった点はストーリー。アトリエのストーリーで感動できるとは……


お話はしゃべる本(プラフタ)を見つけるところから始まるのですが、
レシピを書き込むごとに本の記憶が戻っていくというゲームシステムと連動した物語進行。
そして本がかつては人間で錬金術師だったということが分かり、
人間に戻してあげるために奮闘することになります。


錬金術にはホムンクルスなんてものもありますし、生命まで造ったり操ろうというのは
ある意味納得の目標であり、なにより中盤の山場、人形の身体に魂を移す段階で
それまではただの仲間や町の施設NPCだった人々が、それぞれの技能でソフィーの助けになり、
プラフタに人形の身体を与えることに成功する、というプロットが秀逸。


後半は記憶を取り戻したプラフタの目的に手を貸すことになりますが、
苦労して仲間にしたプラフタに愛着が出ないわけがない! ということで
盛り下がることなくラストまで進めることができました。


ゲーム的にも「適当にやっていてもつまらず進めていけるし動作も快適」、
「イベントが驚くほど豊富」「BGMが良い」「戦闘もそこそこやり込める」などなど
全体的に見て高水準。
なにより、クリアするまでに一度もストレスを感じなかった、というのがスゴイ。
アトリエのゲーム進行は、ある程度プレイヤーにゆだねられているわけですが
手癖で進めても次々イベントが発生して、「じゃ次これやってみようか」の連続で
どんどん進んで、新しくできることも広がっていく、というレベルデザインが素晴らしかったです。



謹賀新年2017

けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

冬コミでお越しくださった方々、どうもありがとうございました。
新刊?が思ったほど数出なかったので、次回も持っていくか悩みますね……
出来上がるか怪しかったのでギリギリまで宣伝しなかったのが問題か。
内容的には、やってみると「コイツ続編作りたいんだな」ってのが丸わかりという一品。
ミシマグループ云々はまんけんからずっと出てるけど、
会長の名前はガールズファイトから初出でした。(しかもかなり見つけづらい)

先日話題に出してたEntyに登録してみました。(ページ
新作の制作、いちおう進めていこうと思いますが
ブログに情報出していけるまでまだまだかかりそうなので、
こっちで製作日記をつけていこうと思います。
その有料購読って感じになりますが、まぁ応援してやってもいいぜ、という
豪気な方はぜひご支援ください。

2016年最萌アワード

年は最もプレイ時間の長かったゲームとか記録していたんですが、
記事に載せる前に年を越しちゃいました。年始に余裕あったら今年のを載せようか。

今回はアニメゲーム問わず年間通して最も萌えたキャラを紹介する年末恒例の初企画。
シリーズもので前から知ってるキャラは除外して、同作品からは1キャラのみエントリー。

第三位『佐倉双葉』(ペルソナ5)

ペルソナ5に関しては、個人的には正直諸々な印象から微妙な評価で、
キャラクターに関しても最後まであまり好きになれずけっこう厳しいものでしたが、
双葉に関しては私的なツボをついてきたのである意味後半の救いでした。

自分はどうも薄幸の女性的なものに弱く、簡単に入れ込んでしまう逆チョロインぶりを発揮。
御手洗シリーズなんて犯人が女性の場合、毎回巻の半分を使って
その辛い反省を語り始めるので感情移入度がすごいんですよねー。

双葉はそういう意味ではちょっと違いますけど、5での妹キャラのようなポジションですし、
頼りになってあげたい的な萌えツボをついてきました。
まぁ引きこもりでこの服装はないだろうとか、あちこち出かけてたと思えば
買い物や電車にも乗れないと言い出したり設定フラついているのは気になりますが。w

第二位『賢宮ほたる』(スクールガールストライカーズ)

などと語っておきながら二位はうって変わって明るい子。
昨今は極端なキャラづけが多いけど、王道的な少女漫画の主人公みたいな
天真爛漫で行動的、でも抜けてるところがあったりって子がやっぱり好きですね。


スクストはゲーム自体がとてもよくできているし、力も入っててけっこう衝撃的でした。
キャラゲーは一方に突き詰めるならコミュニケーション要素をどう充実させるか、
と思うのですが、その意味では理想的なものを感じています。
1月からアニメ化ですねー。

第一位『冷泉麻子』(ガールズアンドパンツァー)

一応アニメ見たのは去年だった気がするけどうろ覚え……なので今年にランクイン。
ガルパンは登場人物も多くて個々のキャラについてはそんなに掘り下げられてないけど
麻子に関しては「両親が事故でなくなって家族は祖母だけ」「学年主席の学力」
「遅刻魔」という設定があるんですよね。

一見すると無気力系だけど、実のところ眠そうにしてるだけで学年主席の実力があったり、
ぶっきらぼうっぽく見えて友人にも丁寧な態度で接している場面をみると
おばあちゃんに厳しくしつけられてるんだろうなぁ、とか逆の面が見えて面白い。
低血圧で朝が弱い、とは言われてたけど、祖母を心配させないように
夜まで勉強してるから昼間は眠そうにしてるんじゃないか、とか考えちゃいますよね。
天涯孤独気味なところとか、↑の自分的萌えポイントですしね。

正直今年はアニメをあんまり見てないのもありエントリーが少なかった。
そんなわけで良いお年を~。

冬コミおしながき

コミのおしながきです。
http://atelier773.dojin.com/event/c91.html

当初は「15人それぞれメインの話を作るぞ!」とか息巻いてたんですが、
いま考えれば無謀もいいところ。
まぁ新作体験版を出せなかった代わりなので、これに時間かけすぎても
本末転倒と云えますし。半端なものを公開するのすごく嫌なんですが、まぁ仕方ない。
お金とるほどでもないですが無料配布するものでもないので、ディスク代だけ頂いて\100。

通勤始めてから時間なくてずいまなんですが、新作は年明けから再開予定。
ちょっとまだ不安定で情報出しにくいので、Entyに登録して
しばらくは支援者様向けだけで制作日記出していこうかな、と思っていたり。
情報出せないってだけでもだいぶもやもやイライラするものなので、
どこかしらで吐き出していきたいところです。

 
またDlsite.comの同人半額セールに参加してます。2月頭まで。
まんけんが半額になっておりますので、この機会にぜひー。

冬コミで出すもの

間がなかなか取れず、間に合うか不安でしたが
どうにか冬コミに出せそうなところまで来たので。

ガールズファイト本編ではキャラ同士の会話が少なかったので、
終了後の半年間という体での小話集5話。
といっても各話1分で読み終わるくらいのちょっとしたものです。
本来なら今回の冬コミで次回作の体験版くらい用意したかったのですが
無理めになってきたので、急遽用意することにしたものなので!
そもそも本編で全キャラ使った人なんてほぼいないと思われるので
紹介をかねて簡単なキャラ図鑑つき。

来週細かいところ直して焼き始めれば間に合うと思うー。この年末時間がねえ!

MVでマップ組み遊び

所の販売マップ素材のラインナップが増えてきたり、
来年仕事でちょっと使うかもしれなくなり、
買ったきり使えてなかったMVを触りはじめました。

ツクールはSFCの最初のから始まってXPまではわりと使ってきましたが
(まんけんもXP製ですし)VX以降は買ったのみであまり使ってないので
違いに慣れるまで少し時間かかりましたね。

最初の村ように作ったマップ。

そもそもチップがイメージ通りじゃないのと、無駄なスペースが多いのが
気になるんですが、この村はあとで建物が増えたり、
人がたくさん表示されるイベントがある予定なので、
あえて広めでもいいのかもしれない。
実際に行ける(入れる)部分とそうでない雰囲気だけのエリアのバランスがポイントよ。

SRPGのマップ担当募集してたサンプルステージマップのも組んでみましたが……

浜辺とか岩場に適した素材があまりないのでかなり苦しいと言わざるをえず、途中放置。

自分はマップの組み方にはそこそここだわるほうで、
基本的にマスできれいに収まっているのが好きではなくて。

画像みたいにキャラに被さって表示されるように調整したり。
これがただずらせばいいわけではないのでわりと手間になったり、
そもそもこれまでのツクールでは1マップに使えるチップ数が
潤沢というわけではなかったのでギリギリのラインでやりくりしてたりしましたが
MVは多めに使えるので、そのあたりは気楽にできていいですね。

室内は問題ないと思うのですけど、外観の素材がねー……
もうちょっと色々組みつつ、様子見という感じでしょうか。

お試しtwitter広告

日、twitter広告に関してのブログ記事のツイートを見かけまして。

[twitter広告で同人ゲーム(有料アプリ)を宣伝してみたよ]

記事を書いているBLACKGAMERさんは以前コミケでお隣になったことがあり、
親切にいただいて色々お話させていただいたんですけど、
最近色々な挑戦されていて面白い記事もあげています。これもそのひとつ。

記事を読み、twitterに導入された広告はどうやら個人でも簡単に出せることを知ったので
自分も試しにやってみるか、と。

まずクレカなどの情報を入力、その後キャンペーンという広告用の設定を作る感じ。
いくつか方法があるのですが、とりあえずガールズファイトのPVを流すツイートを出してみることに。
この場合、料金は「動画が再生されるごとに」発生するとのことで
料金自体も自分で「1日いくら(&最大でいくらまで)」と設定できます。
とりあえずお試しなので、1000円で出してみる……

結果。


広告ツイート自体は900回ほど表示され、うち299回PVを再生されたという。
……本当かよ?w

動画が自動再生だったらツイート自体見られてるかあやしいものですし、
URLも何も出してなくてゲーム名しか出してないけど、
まぁ「名前だけでも覚えていってくださいね!」という気持ちで。

この程度じゃ効果は知れたものですけど、同ソは本当に宣伝が悩ましいところ。
知られさえすればハマる人が多いだろうゲームがいっぱいある。
面白ければ口コミで……とはいっても、その口コミに乗るだけでも
それなりの数の人に遊んでもらわないといけないですからねー。

以前、ゲーム系ニュースサイトや2chに広告出そうかと思って調べたところ
1日数万数十万レベルでとてもとても……という感じでしたが、
それに比べるとこちらは安価で出しやすいのはいいかもしれませんね。
あと、面白いのは傾向をある程度絞る設定があって、
好みの傾向はもちろん地域とかも設定できるので
「関東圏だけに広告表示して夜◯月をあぶり出す」もどきなこともできちゃう。
うまくやればそれなりの効果はありそうですね、イベントの宣伝とかにも。

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